博士前期科目

331024

膜タンパク質生化学

Membrane Protein Biochemistry

学科 博士前期 学年 1年次 種別 選択科目
学期 後期集中 曜日・時限 曜・時限 単位 1単位
担当教員 表 弘志 所属 大学院医歯薬学総合研究科 膜蛋白質機能科学
メールアドレス omote@pheasant.pharm.okayama-u.ac.jp 電話番号 7934
オフィスアワー
授業の概要と目標 膜蛋白質、特にチャンネルとトランスポーターがどのように物質を輸送するのか、その分子メカニズムを反応速度論と構造から解説する。
授業計画 1 イオンがなぜ生体膜を透過しないのか、なぜトランスポーターが必要なのか、膜輸送の基礎となる物理学と生化学を解説する。
2 カリウムチャンネル等を材料として、イオンの膜透過の分子機構を解説する。
3 ABCトランスポーター、P-type ATPase、各種2次能動輸送体等の輸送機構を速度論と構造から議論する。
テキスト等 【教科書】無し
【参考書等】
成績評価基準 出席とレポートで評価する。
その他 【コメント】
【研究活動との関連】担当教員は,トランスポーターの構造機能相関の研究を行っている。この講義は,担当教員の専門分野である トランスポーター の学問的基礎部分を解説するものである。