Department of
  Pharmaceutical
  Analytical Chemistry


岡山大学薬学部
薬品分析学研究室
Japanese / English

H27年度入学の修士、博士大学院生
(分子イメージング教育コース)募集  
他学部、薬学部他大学、薬学部内別研究室出身とも
歓迎します。

募集人数詳細                           
H26年度配属B3学生定員 創薬・最大4名、薬・最大2名

H27年度入学博士前期(修士)6名(学外、他学部込み)  


H23年度から岡山大医歯薬と理研CMISは
連携大学院になりました。

    
榎本教授らの著書が、薬学進学希望者に大好評、発売中。詳しくはこちらをクリック

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岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 医薬品機能分析学分野(博士後期課程)
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 生体機能分析学分野(博士前期課程)
岡山大学薬学部 生体機能分析学分野(学部)

   〒700-8530
   岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号
   岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(薬)榎本研究室
   Tel: 086-251-7951   Fax: 086-251-7953
   http://www.pharm.okayama-u.ac.jp/lab/bunseki/
  
創薬科学科3年生、薬学科3年生、修士、博士入学希望者向き研究室説明会は随時開催します。希望の方は、こちらにメールください。

What's New! last update 19 December, 2014


2014.12.19
ウェブサイトをリニューアルしました(本サイトは今後更新されません)。
新しいウェブサイトはこちらです。

2014.11.25
平成26年11月20日に開催された公益社団法人日本薬学会の理事会において、平成27年度日本薬学会学会賞受賞者が決定され、当研究室の上田真史准教授が日本薬学会奨励賞を受賞しました。同賞は、薬学の基礎及び応用に関し、独創的な研究業績をあげつつあり、薬学の将来を担うことが期待される研究者に贈られる賞です。

研究題目:「生体機能のインビボ解析のための放射性分子イメージングプローブの開発研究」

2014.11.04
榎本教授と当研究室の博士後期課程3年東川桂さんらの研究グループの成果がPLOS ONE誌 (IF=3.534) に掲載されました。

Kei Higashikawa, Katsuharu Yagi, Keiko Watanabe, Shinichiro Kamino, Masashi Ueda, Makoto Hiromura, Shuichi Enomoto.
“64Cu-DOTA-anti-CTLA-4 mAb enabled PET visualization of CTLA-4 on the T-cell infiltrating tumor tissues”

2014.11.04
当研究室の上田真史准教授と京都大学大学院薬学研究科の佐治英郎教授が執筆した腫瘍低酸素領域のイメージングに関する総説がThe Scientific World Journalに掲載されました。

Ueda M, Saji H.
Radiolabeled probes targeting hypoxia-inducible factor-1-active tumor microenvironments.

2014.08.20
帝京大学板橋キャンパスにて開催されました第8回物理系薬学の教育・研究を展望するシンポジウムにおいて、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「国公立薬科大学における教育と研究」

2014.08.07
8月5日-6日に岡山大学理学部にて開催されました日本分析化学会中国四国支部第51回分析化学講習会において、榎本教授が特別講演されました。
講演タイトル「複数分子同時イメージング法とその応用研究:環境から医療への展開」

2014.07.08
榎本教授が、岡山大学薬学部にて開催されます高大連携事業のミニレクチャーにおいて、講演されました。
講演タイトル「今、岡山大学薬学部が追い求めているもの」

2014.07.08
当研究室が薬学部進学2015入試情報誌「薬系進学」の研究室紹介記事に取り上げられました。

2014.07.08
榎本教授と金沢大学小谷教授らのペプチド性銅キレート剤開発に関する研究成果がYAKUGAKU ZASSHI Vol. 134(2014) No. 7 に掲載されました。

宮本 昂明, 神野 伸一郎, 小谷 明, 廣村 信, 榎本 秀一
64Cuによる部位特異的放射標識を目的とした新規ペプチド性キレート剤の開発

2014.07.08
榎本教授と摂南大学の谷口将済助教、第一薬科大学の廣村信准教授らの共同研究成果が、YAKUGAKU ZASSHI Vol. 134(2014) No. 7 に掲載されました。

谷口 将済, 榎本 秀一, 廣村 信
亜鉛トランスポーターZIP9によるB細胞受容体シグナルの活性化制御

2014.06.19
榎本教授と当研究室の谷岡卓さん(M2)、精密有機合成化学分野の神野准教授らの共同研究成果が、月刊化学 2014年7月号に掲載されました。

谷岡 卓, 神野 伸一郎, 榎本 秀一
最新のトピックス:タンパク質リン酸化反応の可視化に向けて

2014.06.18
6月17日-18日に東京大学農学部弥生講堂にて開催されました第15回放射線プロセスシンポジウムにおいて、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「半導体コンプトンカメラによる分子イメージング研究」

2014.05.26
5月22日-23日に大阪で開催された日本分子イメージング学会第9回総会・学術集会において、理研福地知則研究員が最優秀発表賞を受賞しました。

2014.5.21
榎本教授と第一薬科大学廣村信准教授らの執筆した亜鉛による免疫機能制御に関する研究記事が、医学のあゆみ vol.249 No.7 に掲載されました。

2014.5.10
3月27日-30日に熊本で開催された日本薬学会第134年会において、当研究室の森岡朝美さん(受賞時は博士前期課程1年)が学生優秀発表賞を受賞しました。

2014.03.31
榎本教授と当研究室の東川桂さん(D2)、松浦有希(B4)さんが日本薬学会第134年会において口頭発表を行ない、報道機関向けの講演ハイライト集に採択されました。

2014.03.17
当研究室の上田真史准教授と京都大学大学院薬学研究科の佐治英郎教授、産業技術総合研究所の池原譲チーム長らの共同研究がBiochem Biophys Res Commun誌(IF2.406)に掲載されました。

Ueda M, Fukushima T, Ogawa K, Kimura H, Ono M, Yamaguchi T, Ikehara Y, Saji H.
“Synthesis and evaluation of a radioiodinated peptide probe targeting αvβ6 integrin for the detection of pancreatic ductal adenocarcinoma.”

2014.03.14
研究分野の白崎良尚さん(M2)が、日本化学会中国支部支部長賞ならびに薬学系学術奨励賞受賞を受賞しました。

2014.02.17
当研究室の榎本教授、上田真史准教授、東川桂さん (D2) と理研榎本研究室の本村信治研究員らの執筆した癌と炎症の分子イメージングに関する特集記事が、G.I.Research2014年2月号 (Vol.22 no.1) に掲載されました。

東川 桂, 上田 真史, 本村 信治, 榎本 秀一
記事タイトル「癌と炎症の複数分子イメージング: 消化器系疾患への応用の可能性」

2013.12.25
榎本教授と神野伸一郎理研榎本研究室員、当研究分野の村上美穂さんらの研究成果がOrganic Letters誌(IF 6.142)に掲載されました。

Kamino S, Murakami M, Tanioka M, Shirasaki Y, Watanabe K, Horigome J, Ooyama Y, Enomoto S.
Org. Lett., 10.1021/ol403262x.
Design and Syntheses of Highly Emissive Aminobenzopyrano-xanthene Dyes in the Visible and Far-Red Regions.

2013.12.12
榎本教授、神野理研研究員と当研究分野の白崎良尚さん(M2)らの銅イオンセンサーに関する研究論文がChemPubSoc EuropeのEditors' Choiceに選出されました。

2013.12.11
榎本教授と当研究室の上田准教授、金沢大学、長崎大学、京都大学との共同研究が、PLoS ONE誌(IF 3.730)に掲載されました。

Ogawa K, Ohtsuki K, Shibata T, Aoki M, Nakayama M, Kitamura Y, Ono M, Ueda M, Doue T, Onoguchi M, Shiba K, Odani A.
Development and Evaluation of a Novel 99mTc-Labeled Annexin A5 for Early Detectionof Response to Chemotherapy.
PLoS ONE 8(12): e81191. doi:10.1371/journal.pone.0081191.

2013.12.05
榎本教授と理研本村信治研究員の研究成果が、ISOTOPE NEWS12月号に掲載されました。
記事タイトル「展望-半導体コンプトンカメラ”GREI”による分子イメージング研究の展開」

2013.11.26
11月18-22日に京王プラザホテル東京にて行なわれましたISTERH2013において、当研究室の修士2年白崎良尚さんと修士1年福林新さんが、「Young Investigator Award」を受賞しました。

2013.11.18
11月18-22日に京王プラザホテル東京にて行なわれますISTERH2013において、当研究室の博士後期課程2年東川桂さん、修士2年宗兼将之さん、白崎良尚さん、宮本昂明さん、花田貴寿さん、修士1年福林新さんが、ポスター発表を行ないます。

2013.11.18
3年の学部学生5名が榎本研究室に配属されました。これに伴い、3年生学生対象の原書輪読会と基礎実習講習会(動物、細胞取り扱い実習、RI実習など)がスタートします。輪読会には以下の本を使用します。
創薬科学科B3 5名 松原 慶昌さん、吹野 なつみさん、松野 彩さん、黒岡 勇斗さん、香本 祥汰さん
原書輪読会使用書籍:「Molecular Imaging: Principles and Practice」
Ralph Weissleder (著), Brian D., Ph.D. Ross (著), Alnawaz, Ph.D. Rehemtulla (著), Sanjiv Sam Gambhir (著)

2013.10.28
榎本教授、神野理研研究員と当研究分野の白崎良尚さん(M2)らのABPX誘導体の銅イオンセンサーに関する研究論文がAngewandte Chemie誌のSpotlightに掲載されました。

2013.10.17
榎本教授、鈴鹿医療科学大学米田助教、神野理研研究員と当研究分野の白崎良尚さん(M2)らのABPX誘導体の銅イオンセンサーに関する研究論文がMEDTEC医療機器誌に掲載されました。

2013.10.10
榎本教授と卜部達也研究員ら理研仁科メンバーと科学警察研究所の瀬戸先生との共同研究が、Spectrochimica Acta PartA: Molecular and Biomolecular Spectroscopy(IF 1.977)に掲載されることが決まりました。
可搬型ECRIS-MSによる化学ガス・毒ガスの高感度検知装置開発に関する研究です。

Tatsuya Urabe, Kazuya Takahashi, Michiko Kitagawa, Takafumi Sato, Tomohide Kon do, Shuichi Enomoto, Masanori Kidera, Yasuo Seto.
“Development of portable mass  spectrometer with electron cyclotron resonance ion source for detection of chemical warfare agents in air.”

2013.09.27
9月26-27日に静岡県立大学にて開催されましたメタルバイオサイエンス研究会2013において、当研究室の修士1年森岡朝美さんと 修士2年宗兼将之さんがポスター発表を行いました。

2013.09.20
9月22-23日に岡山大学創立50周年記念館にて開催されます第3回岡山医療教育研究国際シンポジウムにおいて、榎本教授が特別講演されます。
講演タイトル「Molecular Imaging connecting Basic Science to Pharmacy」

2013.09.10
榎本教授と金沢大学小谷教授、当研究分野の宮本昂明さん(M2)らのペプチド性銅キレート剤開発に関する研究論文がChemistry Letters (IF 1.587 2011)に掲載されました。

Takaaki Miyamto, Shinichiro Kamino, Akira Odani, Makoto Hiromura, Shuichi Enomoto.
“Basicity of N-terminal amine in ATCUN peptide regulates stability constant of albumin-like Cu2+ complex”, Chemistry Letters, 2013, doi: 10.1246/cl.130405

2013.09.09
9月11-13日に愛媛大学にて行なわれます2013年光化学討論会において、当研究室の修士1年谷岡卓さんと修士2年白崎良尚さんが、ポスター発表を行ないます。

2013.09.09
9月10-12日に近畿大学にて行なわれます日本分析化学会第62年会において、当研究室の修士2年白崎良尚さんが、ポスター発表を行ないます。

2013.09.05
9月7-8日に岡山大学創立50周年記念館にて開催されます第10回日本中性子捕捉療法学会において、榎本教授が特別講演されます。
講演タイトル「次世代分子イメージング装置としての複数分子同時イメージング法の確立とオミックスサイエンス研究:マルチトレーサー法と新規計測法の開発研究」

2013.08.02
榎本教授と神野伸一郎理研榎本研究室研究員、当研究分野の白崎良尚さん(M2)、合成薬品開発学分野の竹内靖雄教授らの共同研究成果がChemistry-An Asian Journal誌(IF4.572)に掲載されました。

Y. Shirasaki, S. Kamino, M. Tanioka, K. Watanabe, Y. Takeuchi, S. Komeda, and S. Enomoto.
“New Aminobenzopyranoxanthene-Based Colorimetric Sensor for Copper(II) Ions with Dual-Color Signal Detection System”, Chemistry-An Asian Journal, 2013 ,doi: 10.1002/asia.201300515.

1)理化学研究所プレスリリース

2013.07.16
7月19日にアークホテル岡山にて開催されます中小機構’91プラザ7月例会セミナーにおいて、榎本教授が招待講演されます。
講演タイトル「医療に関する基礎と可視化技術-ES細胞、iPS細胞の研究展開-」

2013.06.24
6月18-21日に京都大学にて行なわれましたChallenges in Organic Materials & Supramolecular Chemistry(ISACS10)において、当研究室の修士1年谷岡卓さんと修士2年白崎良尚さんが、ポスター発表を行ないました。

2013.06.14
当研究室の上田真史准教授と京都大学大学院薬学研究科の佐治英郎教授、東京工業大学生命理工学研究科の近藤科江教授らの共同研究がMol Imaging Biol誌(IF3.844)に掲載されました。

Ueda M, Ogawa K, Miyano A, Ono M, Kizaka-Kondoh S, Saji H.
“Development of an Oxygen-Sensitive Degradable Peptide Probe for the Imaging of Hypoxia-Inducible Factor-1-Active Regions in Tumors.”

2013.06.07
6月8日にメルパルク京都にて行なわれます第30回日本微量栄養素学会
において、当研究室の修士1年福林新さんが、ポスター発表を行ないます。

2013.06.06
榎本教授と本村理研副チームリーダーらの研究成果が、山陽新聞に掲載されました。

2013.06.01
2013年6月24日(月)に第5回岡山大&理研ジョイントシンポジウム「最先端計測技術のトレンド 2013」 が岡山大学創立50周年記念館大ホールにて行われます。このシンポジウムは、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(博士前期、博士後期課程)、分子イメージング教育コース(博士課程、博士後期課程)大学院講義を兼ねており、学生・教職員・一般の方々のご参加も歓迎いたします。
シンポジウムプログラムはこちら

2013.06.01
5月30-31日に横浜赤レンガ倉庫1号館にて行なわれました第8回日本分子イメージング学会において、当研究室の博士後期課程2年東川桂さん、博士後期課程1年猪田敬弘さん、修士2年花田貴寿さんが、ポスター発表を行ないました。

2013.05.23
榎本教授、金沢大学小谷教授、当研究分野の宮本昂明さん(M2)らのペプチド性銅キレート剤開発研究に関する論文がChemistry Letters (IF 1.587 2011)に受理されました。

Takaaki Miyamoto, Shinichiro Kamino, Akira Odani, Makoto Hiromura, Shuichi Enomoto.
Basicity of N-terminal amine in ATCUN peptide regulates stability constant of albumin-like Cu2+ complex

2013.05.22
榎本教授と当研究室の博士前期課程2年宗兼将之さんらの研究成果が、山陽新聞に掲載されました。

2013.05.13
榎本教授と神野伸一郎理研榎本研究室研究員らの研究成果がRIKEN RESEARCHResearch Highlightに掲載されました。

2013.05.08
榎本教授、本村理研副チームリーダーと当研究分野の猪田敬弘さん(D1)らのGREI開発研究に関する研究論文がJournal of Analytical Atomic Spectrometry (IF 3.22  2011)に掲載されました。

Shinji Motomura, Youske Kanayama, Makoto Hiromura, Tomonori Fukuchi, Takahiro Ida, Hiromitsu Haba, Yasuyoshi Watanabe, and Shuichi Enomoto.
Improved imaging performance of semiconductor Compton camera GREI makes for a new methodology to integrate bio-metal analysis and molecular imaging technology in living organisms.

1)理化学研究所プレスリリース
2)RIKEN RESEARCH Research Highlight

2013.05.07
榎本研究室秘書(学術・研究・教務・渉外 担当 居室101)として、伊藤真澄さんが着任されました。

2013.05.01
榎本教授、金沢大学北村准教授、京都大学佐治教授と当研究分野の門脇沙緒莉さん(H23年度修士修了)、宗兼将之さん(M2)らの亜鉛錯体の経口糖尿病治療薬の創薬研究に関する論文がBiological Trace Element Research (IF 1.923 2011)に受理されました。

Saori Kadowaki, Masayuki Munekane, Yoji Kitamura, Makoto Hiromura, Shinichiro Kamino, Yutaka Yoshikawa, Hideo Saji, Shuichi Enomoto.
Development of new zinc dithiosemicarbazone complex for use as oral antidiabetic agent.

2013.05.01
榎本教授、鈴鹿医療科学大学米田助教、神野理研研究員と当研究分野の白崎良尚さん(M2)らのABPX誘導体の銅イオンセンサーに関する研究論文がChemistry  an Asian Journal  (IF 4.5  2011)に受理されました。

Yoshinao Shirasaki, Shinichiro Kamino, Masaru Tanioka, Keiko Watanabe, Yasuo Takeuchi, Seiji Komeda, and Shuichi Enomoto.
New aminobenzopyranoxanthene-based colorimetric sensor for Cu2+ with dual-color signal detection system.

2013.04.30
福岡大学医学部特別講演会「ラジオアイソトープの基礎と応用研究」
5月14日(火)16:00〜17:00
福岡大学医学部において、榎本教授が以下の内容で特別講演されます。
「複数分子同時イメージング装置GREIを用いた分子イメージング研究」

2013.04.25
榎本教授と神野伸一郎理研榎本研究室研究員らの研究成果が、山陽新聞に掲載されました。

2013.04.18
4月22日(月)に、(独)日本学術振興会特別研究員平成26年度採用分 学内ガイダンスが開催され、当研究室の博士後期課程2年 東川桂さんが講演を行ないます。

2013.04.08
3月27-30日に開催されました日本薬学会第133年会において、当研究室の博士前期課程2年 花田貴寿さん(受賞時は博士前期課程1年)が、優秀発表賞を受賞されました。

2013.04.01
千葉大学より、檜垣佑輔博士が特任助教として当研究室に赴任されました。

2013.04.01
榎本教授らの記事が科研費NEWS(vol.4)に掲載されました。
p17-「メタロミクス研究に資する分子イメージング技術開発 生体内金属のダイナミクスの可視化」 記事PDFはこちら

2013.04.01
榎本教授と当研究室の修士1年花田貴寿さんが日本薬学会第133年会において口頭発表を行ないました「複数分子同時イメージングが可能なPET開発とその実証」が、報道機関向けの講演ハイライト集に採択されました。この講演ハイライト集は3月18日に行われました日本薬学会定例記者会見において、報道機関に配布されました。

2013.03.26
3月27-30日にパシフィコ横浜にて行なわれます日本薬学会第133年会において、榎本教授らがシンポジウムを企画されています。このシンポジウムは、毎年行われているもので、メタロミクス研究者の最先端研究の議論の場です。国内外の第一線の研究者の講演が行われます。
また、当研究室の学生8名が口頭及びポスター発表を行います。

2013.03.21
3月22-25日に立命館大学にて行なわれます日本化学会第93春季年会において、当研究室の学部4年谷岡卓さんと修士1年白崎良尚さんが、ポスター発表を行ないます。

2013.03.08
榎本教授と当研究室の博士後期課程3年谷口将済さん(理研大学院生リサーチアソシエイト)、理研榎本研 廣村信副チームリーダー、京都大学大学院生命科学研究科の神戸大朋准教授らとの共同研究成果が、PLOSONE誌に掲載されました。

Taniguchi M, Fukunaka A, Hagihara M, Watanabe K, Kamino S, Kambe T, Enomoto S, Hiromura M. PLOS ONE, 2013.
Essential role of the zinc transporter ZIP9/SLC39A9 in regulating the activations of Akt and Erk in B-cell receptor signaling pathway in DT40 cells.

1)理化学研究所プレスリリース
2)日経バイオテクONLINE
3)日刊工業新聞
4)神戸新聞
5)神戸ニュース
6)科学新聞
7)山陽新聞

2013.03.08
学会等が制定する賞を受賞した学生を顕彰する「岡山大学学会賞等受賞者表彰」の表彰式が挙行され、当研究室の博士後期課程1年 東川桂さんが表彰されました。

2013.03.01
榎本教授と当研究室4年生(福林新さん、森岡朝美さん、村川由希子さん)らの研究成果が以下の新聞記事等に掲載されました。
また、3月2-3日に幕張メッセ国際会議場にて行なわれます第2回サイエンス・インカレ研究発表会にて、成果を発表いたします。

1)山陽新聞 岡山医療ガイド http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/055/c2013030110474276
2)山陽新聞 PDF(3月1日付)
3)山陽新聞 PDF(3月9日付)

2013.02.18
榎本教授と神野伸一郎理研榎本研究室研究員らの研究成果が以下の新聞記事等に掲載されました。

1)日経電子版http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=330429&lindID=5
2)マイナビニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130215-00000093-mycomj-sci
3)日刊工業新聞 PDF
4)化学工業日報 PDF

2013.02.07
当研究室の博士前期課程2年の猪田敬弘さんが、平成25年度の理化学研究所ジュニアリサーチ・アソシエイト(JRA)に採用されました。

2013.1.28
榎本教授らの論文がRoyal Society of Chemistry誌のHot Articleに選出されました。

2013.1.10
3年の学部学生5名が榎本研究室に配属されました。これに伴い、3年生学生対象の原書輪読会と基礎実習講習会(動物、細胞取り扱い実習、RI実習など)がスタートします。輪読会には以下の本を使用します。
創薬科学科B3 5名 羽原 彰吾さん、松浦 有希さん、遠坂 綾子さん、吹野 佑太さん、山上 大樹さん
原書輪読会使用書籍:「Molecular Imaging: Principles and Practice」
Ralph Weissleder (著), Brian D., Ph.D. Ross (著), Alnawaz, Ph.D. Rehemtulla (著), Sanjiv Sam Gambhir (著)

2012.12.12
12月14-16日に福岡国際会議場にて行なわれます第85回日本生化学会大会において、当研究室の博士後期課程3年谷口将済さんと、博士前期課程1年片山順子さんが、ポスター発表を行ないます。

2012.12.6
榎本教授と理研榎本研の神野伸一郎研究員の研究成果が、Phys. Chem. Chem. Phys. に掲載されました。

2012.11.30
11月29日に東京(全電通労働会館)にて開催されました山田養蜂場みつばち研究助成基金健康セミナーにおいて、榎本教授が特別講演され、このことが山陽新聞及び日経バイオテクONLINEに掲載されました。
講演タイトル「ローヤルゼリーの内部被ばく低減作用」

2012.11.19
1127日(火)16時より、薬学部・中講義室において、広島大学大学院工学研究院 准教授 大山陽介先生をお招きして、講演会を開催します。
講演タイトル「新規な有機蛍光性色素の創製とオプトエレクトロニクスデバイスへの新展開」
ポスターはこちら

2012.11.14
当研究室の博士後期課程1年東川桂さんと、学部4年生福林新さんが、放射線一種試験に合格しました。

2012.11.7
11月7-9日にかごしま県民交流センターにて行なわれます第49回ペプチド討論会において、当研究室の博士前期課程1年宮本昂明さんが、ポスター発表を行ないます。

2012.10.24
学会等が制定する賞を受賞した学生を顕彰する「岡山大学学会賞等受賞者表彰」の表彰式が挙行され、当研究室の博士前期課程1年 宗兼将之さん、同1年 井上亜紀さんが表彰されました。

2012.10.23
10月26日〜27日に日本大学湘南キャンパスにて開催されます第27回日本香辛料研究会学術集会シンポジウムにおいて、榎本教授が特別講演されます。
講演タイトル「分子イメージングによる香辛料の機能性評価:香辛料は放射性元素の内部被ばく低減化作用を有するか?」

2012.10.19
神野伸一郎理研榎本研究室研究員が科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業に採択されました。
課題名「高効率でマルチカラー蛍光を有するアミノベンゾピラノキサンテン系(ABPX)蛍光色素の開発と発光素子への応用展開」

2012.10.18
10月11-13日にロイトン札幌にて開催されました第52回日本核医学会学術総会において、当研究室の博士後期課程1年東川桂さんが優秀賞を受賞されました。

2012.10.05
榎本教授が2012年度山田養蜂場みつばち研究助成基金に採択されました。
課題名「ホールアウト放射性物質の摂取による内部被曝低減化に対するミツバチ産品の効果」 平成24年度 600万円
また、榎本教授は本日行われます上記のみつばち健康科学研究所の助成採用証書交付式に出席されます。

2012.10.05
10月11-13日にロイトン札幌にて行なわれます第52回日本核医学会学術総会において、当研究室の博士後期課程1年東川桂さん、博士後期課程1年竹中文章さん、博士前期課程1年花田貴寿さんが、ポスター発表を行ないます。

2012.10.01
京都大学より、上田真史博士が准教授として当研究室に赴任されました。

2012.09.13
榎本教授がNHK全国ネットの番組「うまいッ!」(全国の極上の食材を紹介する番組。テーマは「沖縄県粟国の塩」)の科学的内容について、アドバイザーになられました。番組放送 9/23(日)午前6:15〜6:49(NHK総合テレビ)です。

2012.09.12
本年度の外部競争的資金状況を更新しました。榎本教授らは、新たに環境省などの大型プロジェクト予算等を獲得しました。

2012.09.12
榎本教授と本村客員准教授らの開発した複数分子同時イメージング装置GREIが、福島第一原子力発電所による放射性物質汚染の環境モニタリング装置として、筑波大学などに導入されることが決まりました。

2012.08.30
2012年9月4日(火)〜6日(木)に第1回メタロミクスサマースクールがリゾートホテル蓼科にて行われます。このサマースク−ルは、異分野融合や連携交流を目的とし、様々な分野の研究者の講演を通し、ブレインストーミングや研究コラボレーションに繋げるものです。同時開催で理研シンポジウム「第1回最先端有機光機能材料研究シンポジウム」も行なわれます。
シンポジウムポスターはこちら

2012.08.28
8月30-31日に昭和薬科大学にて行なわれます第3回メタロミクス研究フォーラムにおいて、当研究室の博士後期課程3年谷口将済さん、博士後期課程1年東川桂さん、博士前期課程2年赤田直輝さん、博士前期課程1年井上亜紀さん、博士前期課程1年宗兼将之さんが、ポスター発表を行ないます。

2012.07.27
8月6-7日に京都(ホテル平安の森京都)にて行なわれます第10回次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム(PPF)2012において、当研究室の博士前期課程1年井上亜紀さん、博士前期課程1年宮本昂明さん、博士前期課程1年白崎良尚さんが、口頭発表を行ないます。

2012.07.02
7月5日-6日にシェーンバッハ・サボー(砂防会館)にて開催されます第23回日本微量元素学会学術集会において、「微量元素と生体(理)機能−メタロミクス研究の現状と今後の展開−」のワークショップが開催され、榎本教授が特別講演されます。
講演タイトル「メタロミクス研究と微量元素リアルタイムイメージング」

また、この学会では、当研究室の博士後期課程3年谷口将済さん、博士前期課程2年赤田直輝さん、博士前期課程1年井上亜紀さん、博士前期課程1年宗兼将之さんが、口頭発表を行ないます。

2012.06.20
6月20日-22日に名古屋国際会議場にて開催されます第12回日本蛋白質科学会年会において、「遷移金属イオンが関与する蛋白質科学と生体機能制御」のワークショップが開催され、榎本教授が特別講演されます。
講演タイトル「遷移金属の生体内ダイナミクスのリアルタイムイメージング」

2012.06.01
2012年6月25日(月)に第4回岡山大&理研ジョイントシンポジウム「最先端計測技術のトレンド 2012」 が岡山大学創立50周年記念館大ホールにて行われます。このシンポジウムは、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(博士前期、博士後期課程)、分子イメージング教育コース(博士課程、博士後期課程)大学院講義を兼ねており、学生・教職員・一般の方々のご参加も歓迎いたします。
シンポジウムプログラムはこちら

2012.05.31
5月31日-6月1日に金沢大学にて行なわれます第22回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2012)において、当研究室の博士前期課程2年猪田敬弘さんと博士前期課程1年宗兼将之さん、宮本昂明さんが、口頭発表を行ないます。

2012.05.24
5月24日-25日にアクトシティ浜松にて行なわれます第7回日本分子イメージング学会において、当研究室の博士後期課程1年東川桂さんと竹中文章さんが、ポスター発表を行ないます。

2012.05.23
榎本教授と当研究室の博士前期課程2年赤田直輝さんらの研究成果が読売新聞及び日経バイオテクONLINEに掲載されました。
記事名「ローヤルゼリーが内部被曝予防」

2012.05.17
当研究室の博士前期課程2年赤田直輝君と榎本教授らの研究成果が2012年5月18日〜20日に東北大学で開催される第66回日本栄養食糧学会大会においてトピックス講演に選定され、この会議では榎本教授が招待講演されます。
トピックス講演タイトル「栄養補助食品等によるセシウム、ヨウ素、ストロンチウムの体内動態変化:栄養補助食品による内部被ばく低減化のイメージング」

2012.05.17
522日(火)16時より、薬学部・中講義室において、京都大学 上田真史先生生をお招きして、講演会を開催します。
講演タイトル「放射性プローブの開発とそれを用いた生体機能解析」

2012.05.17
5月19-20日に鹿児島大学工学部にて行なわれます第72回分析科学討論会において、当研究室の修士2年村上美穂さんと修士1年白崎良尚さんが、口頭発表を行ないます。

2012.05.02
榎本教授と当研究室の博士前期課程2年赤田直輝さんらの研究成果が山陽新聞に掲載されました。
記事名「ローヤルゼリー摂取 放射性ヨウ素 早期排出」

2012.04.25
3月28-31日に開催されました日本薬学会第132年会において、当研究室の博士前期課程1年 宗兼将之さん、同1年 井上亜紀さん(受賞時はいずれも創薬科学科4年)が、学生優秀発表賞を受賞されました。

2012.04.10
外部資金獲得情報(岡山)をお知らせします。
下記の外部競争的研究資金の獲得に成功しました。
平成24年度科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究、「光線的力学療法剤の新規蛍光色素は太陽電池デバイスとなるか?」、代表者 榎本秀一教授

2012.03.26
3月28-31日に北海道大学にて行なわれます日本薬学会第132年会において、榎本教授らがシンポジウムを企画されています。このシンポジウムは、毎年行われているもので、メタロミクス研究者の最先端研究の議論の場です。国内外の第一線の研究者の講演が行われます。
また、当研究室の学部4年生全員が口頭及びポスター発表を行います。

2012.03.26
榎本教授が公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団平成24年度助成研究に以下のテーマで採択されました。
研究テーマ「にがり成分による新規機能性食品開発と体内放射性物質排出促進の基礎的アプローチ」 助成金額200万円

2012.03.26
3月25-28日に慶応義塾大学にて行なわれます日本化学会第92春季年会において、当研究室の修士1年村上美穂さんと修士2年太田智之さんが、ポスター発表を行ないます。

2012.03.26
3月20-23日に岡山大学にて行なわれました2012年電子情報通信学会総合大会において、当研究室の修士1年猪田敬弘さんが、口頭発表を行ないました。

2012.03.26
3月15-18日に早稲田大学にて行なわれました第59回応用物理学関係連合講演会において、当研究室の修士1年猪田敬弘さんが、口頭発表を行ないました。

2012.03.16
2012年3月15-16日に開催されました第5回高度医療都市を創出する未来技術国際シンポジウム がんと感染症におけるシグナル伝達:予防、診断、治療への応用(岡山)において、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「Research and development of new molecular imaging probes and new-generation molecular imaging methods for simultaneous multiple molecular imaging. 」

2012.02.29
理研 本村信治上級研究員と榎本教授らのGREI開発研究が、平成24年度環境省環境研究技術開発推進費に採択されました。3年間でおよそ1.6億円の研究費で、GREIの放射性物質汚染モニタリングシステムの開発研究が推進されます。

2012.02.29
榎本教授と理研 神野伸一郎研究員の開発したアミノベンゾピラノキサンテン系蛍光色素「ABPX」に関する発明が、米国で認められました。
米国特許出願番号:12/958504

2012.02.29
榎本教授が東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設(TWIns)において開催されたJST日本インド「バイオ医学研究」ワークショップにおいて招待講演されました。
講演タイトル「Collaboration Research of RIKEN and Okayama University on the field of molecular imaging science; Research and developments on the multiple molecular imaging system and new molecular imaging probes.」

2012.02.17
榎本教授と理研本村信治研究員のコンプトンカメラの米国特許が登録されました。
Shinji Motomura, Shuichi Enomoto: "Compton imaging camera,"U.S. Patent, US 8,076,645 B2.

2012.02.07
2月20日(月)10時30分より、薬学部大講義室において、榎本研セミナー2012を開催します。今回ご講演頂きますRyszard Lobinski先生は、生体を構成する元素、とくに微量金属元素の機能と役割を体系的に解明する新学問領域であるメタロミクス研究に携わる世界を代表する研究者であり、様々な元素分析法を駆使した金属イオンのスペシエーション分析において多くの特筆した業績を上げられております。本講演では、様々な分析、分離技術を組み合わせた、医学、薬学、生化学あるいは食品でのメタロミクス情報を得る最先端の計測・分析技術の新歩について講演して頂きます。ポスターはこちら

2012.1.25
岡山大学医学部命医学科において、榎本教授が医学部学生対象の特別講義を行われました。
医学部臨床講義棟講義室 14:40〜16:10
講演タイトル「分子イメージングで可視化する体内のダイナミクス」

2012.1.11
3年の学部学生4名が榎本研究室に配属されました。これに伴い、3年生学生対象の原書輪読会と基礎実習講習会(動物、細胞取り扱い実習、RI実習など)が2012年1月からスタートします。輪読会には以下の本を使用します。
創薬科学科B3 4名 谷岡卓さん、福林新さん、村川由希子さん、森岡朝美さん
原書輪読会使用書籍:Molecular Nuclear Medicine: The Challenge of Genomics and Proteomics to Clinical Practice
W. W. Shreeve (著, 編集), William C. Eckelman (著, 編集), Y. W. Bahk (著, 編集), H. N., Jr. Wagner (著, 編集), Ludwig E. Feinendegen (著, 編集), 出版社:Springer Berlin Heidelberg.

2011.12.12
1217日(土)0:00〜(金曜深夜)NHK Eテレ「サイエンスZEROで、理研榎本研究室の成果などが取り上げられます。
シリーズ原発事故C「内部被ばくの実態を探る」
東京電力福島第一原発の事故によって汚染された水や食べ物を通した内部被ばくについて、榎本教授らがPET画像やGREI画像を使った実験成果を紹介し、健康に影響や内部被ばくの実態を探ります。

2011.12.06
榎本教授と神野伸一郎理研榎本研究室研究員らの研究成果が、月刊機能材料2012年1月号に掲載されました。
Title: 新たなπ共役拡張型色素化合物アミノベンゾピラノキサンテン系蛍光色素「ABPX」の開発
Aminobenzopyroxanthene Dyes(ABPX):A New Class of Rhodamine Dyes with Large π‐Conjugated System
Authors : 神野 伸一郎, 榎本 秀一

2011.12.01
榎本教授と宇宙研究開発機構JAXAの武田伸一郎研究員、JAXAと東京大学大学院理学系研究科(物理)の高橋忠幸教授らの研究グループの成果がIEEE Transactions on Nuclear Science誌に受理されました。
Title: Demonstration of in-vivo multi-probe tracker based on a Si/CdTe semiconductor Compton camera.
Author: Shin’ichiro Takeda, Hirokazu Odaka, Shin-nosuke Ishikawa, Shin Watanabe, Hiroyuki Aono, Tadayuki Takahashi, Yousuke Kanayama, Makoto Hiromura and Shuichi Enomoto

2011.12.01
当研究室の博士前期課程2年の竹中文章さんが、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科産学官連携センター(OMIC)助教に採用されました。博士前期課程学生のまま、有給職となり、2012年からは博士後期課程に社会人大学院生として、在学しつつ、岡山大学の分子イメージング研究を推進していきます。

2011.11.28
2011年11月24-25日に開催されました第33回生体膜と薬物の相互作用シンポジウムにおいて、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「複数分子イメージングのための各種分子イメージングプローブの創製研究」

2011.11.21
創薬科学科3年生及び薬学科3年生を対象とした研究室説明会を11月18日に開催しました。多数のご参加ありがとうございました。
説明会ポスター

2011.11.16
2011年1122日(火)に、理研CMIS研究員 長谷川功紀先生をお招きして、講演会を開催します。ポスターはこちら
講演タイトル「ペプチドを用いたPETプローブ創製」

2011.11.05
(独)理化学研究所神戸研究所一般公開において、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「からだの中のミネラルの動きを見る」

2011.11.01
当研究室の博士前期課程2年の東川 桂さんが、日本学術振興会特別研究員(DC)に内定しました。2012年4月から日本学術振興会特別研究員(DC)として博士後期課程在学のままで有給職となり、研究を推進していきます。

2011.10.27-28
フォーラム2011:衛生薬学・環境トキシコロジー(金沢)において、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「トキシコメタロミクスにおける分子イメージングからのアプローチ」

2011.10.24
榎本教授らの研究成果が山陽新聞に掲載されました。
記事名「放射性物質を複数同時測定:除染への活用に期待」

2011.10.19
榎本教授と神野伸一郎客員准教授(理研研究員)の開発したアミノベンゾピラノキサンテン系蛍光色素「ABPX」に関する発明が米国で特許査定となりました。この特許は、特許協力条約(PCT : Patent Cooperation Treaty)に基づいて国際出願しています。これにより、日本国内における特許も認められることになります。
米国特許出願番号:12/958504

2011.10.19
榎本教授と理研本村信治研究員のコンプトンカメラ(GREI)に関する発明が米国で特許査定となりました。この特許は、特許協力条約(PCT : PatentCooperationTreaty)に基づいて国際出願され、国内では平成22年4月に特許登録されています。
国内:特許第4486623号
PCT出願番号:JP2007/065593
米国特許出願番号:12/377250

2011.10.19
当研究室の博士前期課程2年竹中文章さんと、博士前期課程1年猪田敬弘さんが、放射線一種試験に合格しました。

2011.09.26
榎本教授が2011年度山田養蜂場ミツバチ研究助成基金に採択されました。
課題名「放射性核種による内部被曝に対するミツバチ産品の防護効果」 平成23年度 250万円

2011.09.26
榎本教授と昭和薬科大学の遠藤和豊教授明治大学農学部の塚田正道教授らの研究グループの成果がAnalytical Bioanalytical Chemistry誌(IF=3.891)に受理されました。
Title:Biliary excretion of essential trace elements in rats under oxidative stress caused by selenium deficiency.
Author: Yamasaki K, Sakuma Y, Sasaki J, Matsumoto KI, Anzai K, Matsuoka K, Honda C, Tsukada M, Endo K, Enomoto S.

2011.09.16
2011.9.14-9.16に開催されました日本分析化学会第60年会において、当研究室の薬学科6年巽朝菜さんが若手ポスター賞を受賞されました。

2011.09.09
2011.9.4-9.8に開催されましたInternational Conference on Metals and Genetics 2011において、当研究室の博士前期課程1年赤田直輝さんがPoster Presentation Awardを受賞されました。

2011.09.09
2011.9.7に学内で開催されました平成23年度卒業論文発表会において、当研究室の薬学科6年巽朝菜さんがポスター賞を受賞されました。

2011.09.09
2011.8.31-9.2に開催されました第24回バイオメディカル分析科学シンポジウム(BMAS2011)において、当研究室の博士前期課程1年村上美穂さんが優秀ポスター賞を受賞されました。

2011.08.31
榎本教授と御舩准教授らの研究成果が、YAKUGAKUZASSHI 第131巻8号に掲載されました。
Title: 2,3,7,8,12,13,17,18-Octabromo-5,10,15,20-tetrakis(4-methylpyridyl)porphinと金属イオンとの反応に関する分光学的検討
Authors : 御舩 正樹, 岩藤 章正, 谷口 将済, 神野 伸一郎, 榎本 秀一

2011.08.01
2011.7.28-29に理化学研究所神戸研究所分子イメージング科学研究センターにて開催されました分子イメージングサマースクールにおいて、榎本教授が講師として講演されました。
講演タイトル 「複数分子イメージング(GREI)と創薬の活用」

2011.07.26
榎本教授が科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業に採択されました。
課題名「OMIC小型加速器を用いた高純度ガンマ線放出核種製造技術の確立と新規分子プローブ標識法の開発」、平成23年度 300万円

2011.07.26
神野伸一郎理研榎本研究室研究員が科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業に採択されました。
課題名「アミノベンゾピロキサンテン系色素を母核とする有機系固体発光性材料の開発」、平成23年度 169万円

2011.07.20
榎本教授と理研榎本研廣村信研究員、福中彩子研究員らの研究成果がRIKEN RESEARCHResearch Highlightに掲載されました。

2011.07.07 
7月6日(水)に岡山大鹿田キャンパスで開催されました第41回メディカルテクノおかやま・サロンにおいて、神野伸一郎理研榎本研究室研究員が招待講演されました。
講演タイトル 「イノベーション創出を目指した次世代型蛍光色素分子の開発と展望」

2011.07.05
2011年7月4日(月)に第3回岡山大&理研ジョイントシンポジウムが盛会のうちに行われました。
ご講演や座長の先生方、聴衆の皆様ご協力ありがとうございました。
「最先端計測技術のトレンド 2011」 
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(博士前期、博士後期課程)、分子イメージング教育コース(博士課程、博士後期課程)大学院講義
シンポジウムプログラム

2011.07.04  
岡山大&理研ジョイントシンポジウム「最先端計測技術のトレンド2011」 岡山大津島キャンパス
第4回岡山大&理研ジョイントシンポジウム「最先端計測技術のトレンド 2011」において、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「OMICにおける分子イメージング研究の展開」


過去のお知らせ (2009.3〜)

2011.06.30
2011.7.1-2の第22回日本微量元素学会学術集会において、当研究室の大学院生が発表を行います。

2011.06.29
29日(水)16:45〜 KSB瀬戸内海放送のスーパーJチャンネル(ニュース)において、「医歯薬学総合研究科産学官連携センター OMIC」の事業が紹介され、榎本教授が出演されます。

2011.06.21
榎本教授と当研究室の博士前期課程2年東川桂さんらの研究成果が山陽新聞に掲載されました。

2011.06.20
2011.6.15-18に開催されました3rd International Symposium on Metallomics 2011, Munster, Germanyにおいて、榎本教授が招待講演されました。また、当研究室の院生4名がポスター発表を行いました。
Title of the presentation : Research and developments of the multiple-metal imaging system and new molecular imaging probes.

2011.06.01
当研究室の薬学科6年巽朝菜さんが、ICAS2011(2011.05.22-26 於 京都国際会議場)において、Analytical Sciences Poster Presentation Awardを受賞しました。本賞は40歳以下の若手研究者が対象で、巽さんは最年少の受賞という快挙です(ポスター総数645件)。
【研究題目】Design and Synthesis of Rhodamine Dyes with Aggregation-induced Emission
【著者】巽朝菜、神野伸一郎、米田誠治、堀込純、東川桂、渡辺恵子、藤田芳一、廣村信、榎本秀一

2011.06.01
榎本教授と当研究室の博士前期課程2年東川桂さんらの研究グループの成果がBiochemical and Biophysical Research Communications誌 (IF=2.548) に掲載が決定しました。
Title : Exploration of target molecules for molecular imaging of inflammatory bowel disease
Authors : Kei Higashikawa, Naoki Akada, Katsuharu Yagi, Keiko Watanabe, Shinichiro Kamino, Yousuke Kanayama, Makoto Hiromura, Shuichi Enomoto.

2011.06.01
2011年7月4日(月)に、第4回岡山大&理研ジョイントシンポジウム「最先端計測技術のトレンド 2011」 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(博士前期・博士後期課程)、分子イメージング教育コース(博士課程・博士後期課程)特別講義が開催されます。
シンポジウムのポスターはこちら

2011.05.24
榎本教授と神野伸一郎理研榎本研究室研究員らの研究成果が山陽新聞に掲載されました。

2011.05.23
IUPAC International Congress on Analytical Sciences 2011, Kyoto
IUPAC International Congress on Analytical Sciences 2011のEnvironmental Analysisのセッションにおいて、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「The Multiple Molecular Imaging to Use for the Metabolic Studies in Animal and Plants」

2011.05.18
岡山大学学内教育COEプログラム「創薬従事者養成のための教育体制「岡山大学モデル」の構築」の報告会・公開講演会において、榎本教授が招待講演されます。
講演タイトル「薬学生Dead or Alive」

2011.04.22
榎本教授と徳島文理大学姫野誠一郎教授らの研究グループの成果がMetallomics誌に掲載が決定しました。
Title : High sensitivity of RBL-2H3 cells to cadmium and manganese: an implication of the role of ZIP8.
Authors : Hitomi Fujishiro, Miwako Doi, Shuichi Enomoto and Seiichiro Himeno.

2011.04.22
榎本教授の関連するH23年度外部資金などの採択情報を更新しました。注目すべきことは、榎本教授の複数分子同時イメージング法の開発研究がH23年度文部科学省概算要求において、新成長戦略アクション・プランに採択されたことです。
 * アクション・プランは、総合科学技術会議が司令塔機能を発揮して、府省連携を図り、重要施策への重点化等メリハリの効いた予算の実現を目指すもので、これにより、科学・技術予算編成プロセスの改革を進め、新成長戦略の実現が期待されるもの。

2011.04.20
榎本教授と神野伸一郎理研榎本研究室研究員らの研究成果が、コンバーテック2011年3月号に掲載されました。

‘安価に大量生産できる凝集すると発光する蛍光色素‘

2011.04.18
榎本教授と神野伸一郎理研榎本研究室研究員らの研究成果が、理研ニュース2011年4月号に掲載されました。また、この特許が、理化学研究所の「いちおし特許」に選ばれました。

‘凝集すると蛍光を発する有機系蛍光色素分子「ABPX」を開発‘

「いちおし特許」リンク先: http://www.riken.jp/renkei/licensing1.html

2011.04.15
榎本教授の執筆した書籍が京都廣川書店から出版されました。この本は薬学部の学生のために書かれた本です。薬学部進学や薬学部でのすごし方の参考になる内容が書かれています。
 「薬学生dead or alive」 京都廣川書店 1500円

2011.04.05
榎本教授(理化学研究所の身分で採択)が以下の財団の助成金に採択されました。

(財)中内力コンベンション振興財団  平成23年度国際シンポジウム助成金250万円

2011.04.04
当研究室は、薬学部棟耐震工事完了に伴い、同じ薬学部棟内の1階に移転しました。移転先はラボへのアクセスをご覧ください。

2011.04.01
榎本教授は岡山大学大学院医歯薬学総合研究科副研究科長および創薬生命科学専攻長に任命されました。

2011.04.01
当研究室の博士前期課程2年の谷口将済さんが、理化学研究所ジュニアリサーチ・アソシエイト(JRA)に採用されました。博士後期課程に在籍しながら、有給職となり、研究を推進していきます。

2011.03.30
当研究室の卒業生で、大学院修士2年(休学中)の中島 聡君は、長らくプロバスケットボール選手を目指していましたが、この度、大阪のプロバスケットボールチームOsaka Evessaに入団することが決まりました。当研究室は岡山大薬学部発の中島君を研究室上げて、応援して参ります。

2011.03.23
榎本教授と福中彩子理研榎本研究室研究員、京都大学大学院生命科学研究科の神戸大朋准教授らの研究グループの成果がJ. Biol. Chem.誌に掲載が決定しました。
Title : Tissue non-specific alkaline phosphatase is activated via a two-step mechanism by zinc transport complexes in the early secretory pathway.
Authors : Ayako Fukunaka, Yayoi Kurokawa, Fumie Teranishi, Israel Sekler ,Kimimitsu Oda, M. Leigh Ackland, Victor Faundez, Makoto Hiromura, Seiji Masuda, Masaya Nagao, Shuichi Enomoto and Taiho Kambe.

2011.03.18
榎本教授(理化学研究所の身分で採択)が以下の財団の助成金に採択されました。

万博基金 平成23年度日本万国博覧会記念基金事業助成金380万円
Meet in KOBE 21 平成23年度国際シンポジウム補助金125万円

2011.03.08
当研究室へのアクセスページが開設されました。
また、4月以降の薬学部棟内での引っ越し先の居室等を掲載しています。

2011.02.18
京大炉専門研究会「有用放射性トレーサーの製造と利用」 大阪
2月28日に開催されます京大炉専門研究会「有用放射性トレーサーの製造と利用」において、榎本教授が招待講演されます。
講演タイトル「理研(和光・神戸)におけるRI製造と分子イメージングにおける創薬研究とマイクロドーズ臨床試験の展開」

2011.02.18
榎本教授と神野伸一郎理研榎本研究室研究員らの研究成果が以下の新聞記事に掲載されました。

1)日経電子版http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=273697&lindID=4
2)マイコミジャーナルhttp://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/18/004/index.html
3)化学工業日報 PDF
4)日経産業新聞 PDF
5)科学新聞 PDF

2011.02.01
理化学研究所榎本研究室の福地知則研究員らと榎本教授のゲルマニウム半導体検出器用デジタルモジュール開発に関する共同研究の成果が、IEEE Transactions on Nuclear Science4月号(IF=1.595)に掲載が決定しました。
Title : A Digital Signal Processing Module for Ge Semiconductor Detectors
Authors : Tomonori Fukuchi, Youichi Arai, Fusao Watanabe, Shinji Motomura, Shin'ichiro Takeda, Yousuke Kanayama, Hiromitsu Haba, Yasuyoshi Watanabe, Shuichi Enomoto.
Issue Date: April 2011
Volume: 58 Issue:2
On page(s): 461-467

2011.02.01
2月1日付で榎本研究室秘書(学術・研究・教務・渉外 担当 居室317)として,鎌田麻由子さんが赴任されました。

2011.01.31
榎本教授(理化学研究所の身分で採択)が以下の財団の助成金に採択されました。

公益財団法人上原記念生命科学財団 平成22年度国際シンポジウム開催助成金100万円
財団法人薬学研究奨励財団 平成22年度国際シンポジウム補助金50万円

また、榎本教授は3月28日に行われます上記の財団法人薬学研究奨励財団の研究助成贈呈式に出席されます。

2011.01.25
神野伸一郎理研榎本研究室研究員らがChemical Communicationsに発表した新規蛍光物質に関する論文が、米国化学会(ACS)のNoteworthy Chemistry (注目すべき化学研究論文)に選ばれました。また、Chemical CommunicationsのTop ten most accessed articles in Novemberになりました。
* Noteworthy Chemistry
米国化学会(American Chemical Society) が、全世界の膨大な情報の中から毎週いくつかの革新的なアイデアをもつ研究成果を取り上げて紹介するサイト

2011.01.13
榎本教授と理研仁科加速器研究センター 羽場宏光専任研究員、理研分子イメージング科学研究センター 本村信治研究員、神野伸一郎研究員らが執筆したHandbook of Nuclear Chemistry 2nd EditionがSpringer社から出版されました。全6巻のうち第2巻が榎本教授らの担当執筆です。価格は1700ユーロです。
Handbook of Nuclear Chemistry 2nd Edition
Vol. 1: Basics of Nuclear Science;
Vol. 2: Elements and Isotopes: Formation, Transformation, Distribution;
Vol. 3: Chemical Applications of Nuclear Reactions and Radiation;
Vol. 4: Radiochemistry and Radiopharmaceutical Chemistry in Life Sciences;
Vol. 5: Instrumentation, Separation Techniques, Environmental Issues;
Vol. 6: Nuclear Energy Production and Safety Issues.
Vertes, A.; Nagy, S.; Klencsar, Z.; Lovas, R.G.; Rosch, F. (Eds.)
Version: 2nd ed., 2011, 3324 p. eReference. In 6 volumes, not available separately.
ISBN: 978-1-4419-0720-2
Due: January 13, 2011

2011.1.11
3年の学部学生4名が榎本研究室に配属されました。これに伴い、3年生学生対象の原書輪読会と基礎実習講習会(動物、細胞取り扱い実習、RI実習など)が2011年1月からスタートします。今年の輪読会には以下の本を使用します。
創薬科学科B3 4名 井上亜紀さん、片山順子さん、宮本昂明さん、宗兼将之さん
輪読会参加者(他の研究室からの参加者):花田、白崎
原書輪読会使用書籍:Molecular Nuclear Medicine: The Challenge of Genomics and Proteomics to Clinical Practice
W. W. Shreeve (著, 編集), William C. Eckelman (著, 編集), Y. W. Bahk (著, 編集), H. N., Jr. Wagner (著, 編集), Ludwig E. Feinendegen (著, 編集), 出版社:Springer Berlin Heidelberg.

2010.12.22
理化学研究所仁科加速器研究センターの木寺正憲研究員らと榎本教授らのECRIS-MSによる化学剤検知に関する共同研究の成果が、Spectrochimica Acta Part A: Molecular and Biomolecular Spectroscopy(IF=1.566)という雑誌に掲載が決定しました。
Title : New method for comprehensive detection of chemical warfare agents using an electron-cyclotron-resonance ion-source mass spectrometer.
Authors : Kidera M., Seto Y., Takahashi K., Enomoto S.,Kishi S., Makita M., Nagamatsu T., Tanaka T., Toda M.

2010.12.22
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の岡山分子イメージング高度人材育成事業のWEBがオープンしました。また、2011年2月2日のキックオフシンポジウムの案内も掲載されています。

2010.12.14
理化学研究所基幹研究所戎崎計算宇宙物理研究室の谷田貝文夫先生らと榎本教授らのスペースシャトルにおけるヒト培養細胞の放射線生物学的研究の成果が、Radiation and Environmental Biophysics(IF=1.644)という雑誌のonlineに掲載されました。
Title : Frozen human cells can radiation damage accumulated during space flight: mutation induction and radioadaptation.
Authors : F. Yatagai, M. Honma, A. Takahashi, K. Omori, H. Suzuki, T. Shimazu, M. Seki, T.  Hashizume, A. Ukai, K. Sugasawa, T. Abe, N. Dohmae, S. Enomoto, T. Ohnishi, A. Gordon, N. Ishioka., Radiation and Environmental Biophysics, in press.

2010.12.10
大阪大学理学部の篠原 厚教授らと榎本教授らの理研仁科加速器センターでの放射化学に関する共同研究の成果が、Radiochimica Acta(IF=1.459)という雑誌に掲載が決定しました。
Title : Separation of Americium(III), Curium(III), and Californium(III) Using Capillary Electrophoresis, Radiochimica Acta, in press.
Authors : T. Yoshimura, H. Kikunaga, H. Haba, S. Enomoto, N. Takahashi, A. Shinohara.

2010.12.03-12.06
榎本教授がParisで、特別講演を行いました。 この会議はNestle社の主催、フランス国立科学研究センターパリ第5大学の共同招待講演会で、大学院生と研究者を対象に行われました。

2010.12.03
徳島文理大学の姫野誠一郎教授らと榎本教授らの共同研究の成果が、Toxicology(IF=3.241)という雑誌に掲載が決定しました。
Title : Cross-resistance of cadmium-resistant cells to manganese is associated with reduced accumulation of both cadmium and manganese.
Authors : Hitomi Fujishiro, keisuke Kubota, Daisuke Inoue, Atsuhito Inoue, Takahiro Yanagiya, Shuichi Enomoto.

2010.12.02
榎本教授と理研榎本研の本村信治研究員の総説が、中国科学技術月報2010年11月号(第49号)に掲載されました。
Title : 複数分子同時イメージング装置の開発とその応用研究
Authors : 榎本秀一、本村信治

2010.11.24
東京 代々木にて、放射線医学総合研究所と理化学研究所主催の分子イメージング研究戦略推進プログラムキックオフシンポジウムが開催されました。このシンポジウムは、今後の分子イメージング技術への期待やこれまでの研究成果などを演題としたもので、「岡山分子イメージング高度専門人材育成事業」についても、医歯薬学総合研究科長槇野博史教授が発表され、榎本教授が座長を務められました。

2010.11.20
独立行政法人理化学研究所神戸研究所の一般公開が開催されました。

2010.11.18
榎本教授と理研榎本研の神野伸一郎研究員(岡山大勤務)の研究成果が Chemical Communications (IF=5.504)に掲載されました。
Title : A new class of rhodamine luminophores: design, syntheses band aggregation-induced emission enhancement.
Authors : Shinichiro Kamino, Yuka Horio, Seiji Komeda, Katsuhiko Minoura, Hayato Ichikawa, Jun Horigome, Asana Tatsumi, Shinya Kaji, Takako Yamaguchi, Yoshihide Usami, Shun Hirota, Shuichi Enomoto and Yoshikazu Fujita.

2010.11.17
研究室セミナーのスケジュールが変更されました。新規セミナーとして、11月30日(火)から蛍光イメージングセミナーがスタートします。

2010.11.4
11月2-3日 第2回メタロミクス研究フォーラム 京都 京都薬科大学
第2回メタロミクス研究フォーラムにおいて、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「複数分子同時イメージングの研究最前線 メタロミクス研究への寄与」

10月29-31日 Fujiwara Seminar 2010: Zinc signal and cellular functions, Osaka
Fujiwara Seminar 2010: Zinc signal and cellular functionsにおいて、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「Semiconductor Compton Camera for Multiple Molecular Imaging; Application.」

10月22-24日 The Eighth China-Japan Joint Seminar on Radiopharmaceutical Chemistry (CJSRC2010), Beijing, China
The Eighth China-Japan Joint Seminar on Radiopharmaceutical Chemistry (CJSRC2010)において、榎本教授が招待講演されました。
講演タイトル「Semiconductor compton camera for multiple molecular imaging.」

2010.10.21
10月29-31日,大阪国際会議場にて開催されますFujiwara Seminar 2010: Zinc signal and cellular functions,において、榎本教授が招待講演されます。また、当研究室の学生2名がポスター発表を行います。

2010.10.21
11月2-3日,京都薬科大学にて開催されます第2回メタロミクス研究フォーラムにおいて、榎本教授が招待講演されます。また、当研究室の学生4名がポスター発表を行います。

2010.10.12
文部科学省「H22年度分子イメージング研究戦略推進プログラム」の高度専門人材育成実施機関について、岡山大学が採択されました。課題名は「岡山分子イメージング高度専門人材育成事業」、研究代表者は大学院医歯薬学総合研究科(医)腎・免疫・内分泌代謝内科学分野の槇野博史教授です。当研究室はこの事業に参画します。

2010.10.04
榎本教授が両備てい園記念財団の研究助成贈呈式に出席し、このことが新聞記事に掲載されました。

2010.10.04
過去のプレス発表及び新聞記事などを、Menuからご覧いただけるように改変しました。

2010.09.30
10月以降の研究室セミナー予定を掲載しました。

2010.09.29 日本放射化学会2010年会 大阪 大阪大学
日本放射化学会2010年会において、「RI製造・利用の新展開−医学薬学利用を中心に−」のシンポジウムで榎本教授が招待講演されました。

2010.09.29 大阪大学核物理研究センター研究会 大阪
大阪大学核物理研究センター研究会において、榎本教授が招待講演されました。

2010.09.23-25 第25回生体・生理工学シンポジウム 岡山
第25回生体・生理工学シンポジウムにおいて、榎本教授が招待講演されました。

2010.09.24
創薬科学科3年生及び薬学科3年生を対象とした研究室説明会を9月22日に開催しました。多数のご参加ありがとうございました。
説明会ポスター

2010.09.15
分子イメージング研究が岡山県の「総合特区制度」に特区案として掲げられました。県の高度な医療技術、全国トップレベルの遺伝子治療あるいは分子イメージング等の分野での先進的な研究実績を生かし、先端医療地域の形成を目指すことになります。 このことについての岡山県知事記者会見はこちら

2010.09.09
外部資金獲得情報(岡山)をお知らせします。
下記の外部競争的研究資金の獲得に成功しました。
(財)両備てい園記念財団 平成22年度研究助成、「新規がん、炎症特異的分子イメージングプローブの創薬と臨床複数分子イメージング診断の実現」、代表者 榎本秀一

2010.09.09
薬学部棟内で実験室を引っ越しました。新しい実験室は以下のとおりです。
 分析実験室 323号室

2010.09.09 4回 国立台湾大学と岡山大学の交流協定締結記念国際シンポジウム 岡山大学理学部 岡山
4回 国立台湾大学と岡山大学の交流協定締結記念国際シンポジウムにおいて、榎本教授が招待講演されました。

2010.09.09
9月8-11日,京都国際会議場にて開催されました 2010 World Molecular Imaging Congressにおいて、当研究室の学生がポスター発表を行いました。

2010.08.20-22 PETサマーセミナー2010 in 岡山 ホテルグランビア岡山 岡山
PETサマーセミナー2010 in 岡山において、榎本教授が招待講演されました。

2010.08.18
理化学研究所榎本研究室の金山洋介研究員の成果が、日本経済新聞およびJournal of Controlled Release Volume 146, Issue 1, Pages 16-22 (17 August 2010) に掲載されました。
"Molecular imaging analysis of intestinal insulin absorption boosted by cell-penetrating peptides by using positron emission tomography"

CMISのニュース&インフォメーション http://www.cmis.riken.jp/1008kanayama.html
日経電子版 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=258893&lindID=4

2010.08.18
外部資金獲得情報(岡山)をお知らせします。
下記の外部競争的研究資金の獲得に成功しました。
山崎香辛料振興財団 平成22年度研究助成、「香辛料による生体機能変化の分子イメージング」、代表者 榎本秀一、1,000千円

2010.07.22-23  理化学研究所神戸研究所分子イメージング科学研究センター 神戸
分子イメージングサマースクールが開催され、榎本教授が講師として講演されました。

2010.07.01.
新3年生を迎えるにあたり、研究内容、業績のページを多少を改変しました。

2010.06.29.
2010年6月28日(月)に岡山大&理研ジョイントシンポジウムが盛会のうちに行われました。
ご講演や座長の先生方、聴衆の皆様ご協力ありがとうございました。次年度も開催を計画させていただきます。
学部ならびに修士の学生諸君のレポートについては、ここをクリックしてください。
「最先端計測技術のトレンド 2010」 
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(生体機能分析学、医薬品機能分析学)特別講義
シンポジウムプログラム

2010.06.29.
当研究室の大学院生、学部生などの学会発表年次計画を掲載しました。

2010.06.25.
第20回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(20100625-26 於 徳島文理大学)において、理化学研究所榎本研究室の福中彩子研究員が、ポスター賞を受賞しました。

2010.06.25-27 第49回日本生体医工学会 大阪国際交流センター 大阪
第49回日本生体医工学会オーガナイズドセッション「ナノテクノロジーと物理エネルギーを融合したハイブリット標的化診断・治療」において、榎本教授が招待講演を行いました。

2010.06.16.
外部資金獲得情報(理研)プラス(岡山)をお知らせします。
下記の外部競争的研究資金の獲得に成功しました。
文部科学省科学研究費補助金 基盤B 榎本秀一教授
文部科学省科学研究費補助金 基盤C 本村信治研究員、
文部科学省科学研究費補助金 基盤C 福地知則研究員
文部科学省科学研究費補助金 若手B 武田伸一郎基礎科学特別研究員
(財)医用原子力技術研究振興財団H22年度研究助成 金山洋介研究員

2010.06.16
第3回消化器研究セミナー 岡山大学病院 南病棟6階西カンファレンスルーム
「第3回消化器研究セミナー」において、榎本教授が講演しました。このセミナーは岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器肝臓内科学分野の山本和秀教授がエーザイ株式会社とともに主催されるもので、榎本教授と宮地弘幸教授が特別講演として講演されました。

2010.06.09.
ゼミのスケジュール、が変更されました。また、6月21日(月)より、研究室のコアタイムが9:00〜19:00に変更されました。 さらに7月から早朝研究進捗懇話会(7:30〜)がスタートします。

2010.06.08.
薬学部棟内で居室を引っ越しました。新しい居室は以下のとおりです。なお、それ以外の実験室、居室は旧来のままです。電話番号も変わりません。
 榎本教授室 316号室 薬学部正面側3階
 御舩准教授室 324号室  薬学部正面3階西側
 教員室・秘書室 317号室 (神野、大森秘書、高杉秘書)
 学生居室 312号室 (竹中、太田、門脇、大川、巽)

2010.05.27.
榎本教授が財団法人八雲環境科学振興財団環境研究助成・特定研究に以下のテーマで採択されました。
研究テーマ「都市、農村土壌における土壌浄化植物の創生とファイトレディエーション」

榎本教授が山陽放送文化学術財団の研究助成贈呈式に出席し、このこと新聞記事に掲載されました。また、このことが5月25日の山陽放送ニュースで放映されました。

2010.05.26.
榎本教授らが平成22年度科学技術振興調整費に以下のテーマで採択されました。
平成22年度科学技術振興調整費(研究期間 H22〜H26年 金額1億円/年)
1. 社会システム改革と研究開発の一体的推進プログラム
 (1-3) 安全・安心な社会のための犯罪・テロ対策技術などを実用化するプログラム
提案課題
 「化学剤の常設型モニタリング装置及びリアルタイム検知と剤種同定システムの開発」
 参画研究者: 
 木寺正憲(理化学研究所仁科加速器研究センター) 
 高橋和也(理化学研究所仁科加速器研究センター)
 榎本秀一(理化学研究所分子イメージング科学研究センター)
 瀬戸康雄(警察庁科学警察研究所法科学第三部) ほか

2010.05.26.
当研究室のD1谷口将済君が、 日本薬学会物理系薬学部会主催第8回フィジカルファーマフォーラム若手研究奨励賞を受賞したことについて、2010年5月26日(水)野依良治理事長より、理化学研究所和光本部において、直接感謝状授与されます。

2010.05.11
 岡山大医歯薬学総合研究科と理化学研究所は5月11日、同大で協定の調印式を行いました。2011年度にも同研究科に連携大学院を設置し、連携講座を開設など、分子イメージング分野の人材育成を強化を行います。当研究室はこの連携大学院の中心的な役割を果たします。
 関連記事 5月7日 山陽新聞、5月11日 日刊工業新聞、読売新聞、神戸新聞
 関連放送 5月11日 18:15〜 山陽放送RSKイブニングニュース
 関連WEB情報 理化学研究所プレスリリース 山陽新聞WEB 岡山大学

2010.05.01
 本日付け、岡山大遺伝子細胞治療センターより、横田光子さんがテクニカルスタッフとして採用されました。居室は岡山大インキュベータ内になります。

2010.04.08
榎本教授らが以下の競争的資金の獲得に成功しました。
 ・特別電源所在県科学技術振興事業補助金
 ・ソルトサイエンス研究財団
 ・山陽放送学術文化財団

2010.04.01
当研究室の博士後期課程1年谷口将済君が、日本薬学会物理系薬学部会主催第8回フィジカルファーマフォーラム若手研究奨励賞を受賞しました。

2010.04.01
榎本教授がH22年度日本薬学会学術振興賞を受賞しました。

2010.04.01
理化学研究所のメタロミクスイメージング研究ユニット(榎本ユニット)の名称が4月1日付けで改称されました。新しい名称は以下のとおりです。
新 複数分子イメージング研究チーム(榎本チーム)
Multiple Molecular Imaging Research Laboratory

2010.04.01
理化学研究所榎本研究室の本村信治研究員が、平成21年度 理化学研究所研究奨励賞の受賞が決定し、2010年3月30日(火)野依良治理事長より、直接表彰状授与されました。
受賞テーマ"Development of Advanced Molecular Imaging Technology with Semiconductor Compton Camera GREI"

2010.03.26-27
   第8回フィジカルファーマフォーラム2010のWEBページはこちら
    (ご参加の先生方、ありがとうございました。無事終了しました。)

2010.03.24
当研究室にGREI開発に関する榎本教授の記事が日経産業新聞に掲載されました。

2010.03.17
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科加来田研究室の大澤史宜 君が理化学研究所の榎本研究室のジュニアリサーチアソシエートに採用されました。4月1日から博士後期課程に在学しながら、理研のポジションを併任されます。

2010.03.17
当研究室の同窓会ページとリンスを張りました。このページは斎藤 寛名誉教授が中心になって運営されています。

2010.03.09
当研究室におけるイメージング薬剤開発に関する榎本教授の記事が日経産業新聞に掲載されました。

2010.03.02
当研究室における外部競争的資金獲得状況とプロジェクトの参加状況情報を公開しました。

2010.01.13
当研究室に関する榎本教授の記事が山陽新聞に掲載されました。

2010.01.13.
榎本教授は、厚生労働省科学研究費補助金臨床研究推進研究事業に参画することになりました。この研究代表者は、医学部薬理学の 西堀正洋教授であり、榎本教授は西堀教授らの作成した抗体薬による分子イメージング研究に参画されます。研究課題は「生活習慣病増悪フェーズの鍵分子「HMGB1」に対する分子標的抗体薬の臨床応用研究」です。

2010.01.02
 5th International Conference on Metals and Geneticsが2011年9月19〜22日、淡路夢舞台国際会議場およびウエスティン淡路島リゾートで開催されます(President Prof. Shuichi Enomoto)。このホームページをオープンしました。

2009.12.25.
文部科学省「がん・生活習慣病等克服のための先端医科学研究開発イニシアチブ」のうち分子イメージング研究戦略推進プログラムが採択されました(平成22年度予算5.3億円確定)。当研究室はこの事業にがんと糖尿病用分子イメージングプローブ開発研究で参画します。

2009.12.05
岡山大学に分子イメージング研究の拠点形成決定。JST の「地域産学官共同研究拠点整備事業」に採択されました(総額11.8億)。これにより、おかやまメディカルイノベーションセンター(OMIC)が医学部(鹿田地区)に開設。小動物用PETなどの分子イメージング機器が整備され、当研究室はこの事業に参画します。

2009.10.01
当研究室の英語ページが開設されました。順次更新、改良中です。

2010.03.28 日本薬学会第130年会 岡山コンベンションセンター 午後 岡山
日本薬学会130年会において、榎本教授が日本薬学会学術振興賞受賞講演を行いました。

2010.03.29 日本薬学会第130年会 岡山コンベンションセンター 終日 岡山
日本薬学会130年会において、榎本教授が130年記念特別シンポジウム「イメージング研究最前線」を企画されます。国内外の第一線の研究者の講演が行われました。

2010.03.30 日本薬学会第130年会 岡山大学50周年記念館 午前 岡山
日本薬学会130年会において、榎本教授らがシンポジウムを企画されています。このシンポジウムは、毎年行われているもので、メタロミクス研究者の最先端研究の議論の場です。「イメージング研究最前線」を企画されています。国内外の第一線の研究者の講演が行われ、理研榎本研究室の廣村副研究ユニットリーダーが講演を行いました。

2010.03.30  日本薬学会第130年会 岡山コンベンションセンター 午後 岡山
日本薬学会130年会の高校生シンポジウムにおいて、榎本教授が「見えないものを見えるようにする技術:生命現象を分子イメージングで可視化、創薬に革命が起こる? 薬学からの発信」というタイトルで、高校生向きの講演を行いました。

2010.02.18 岡山プラザホテル 岡山 19:00-21:00
 「第17回糖尿病セミナーUp to date」において、榎本教授が講演を行います。このセミナーは岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腎・免疫。内分泌代謝内科学分野の槇野博史教授が武田薬品工業株式会社とともに主催されるもので、榎本教授と宮地弘幸教授が特別講演として招待されました。

2010.02.20 保健医療分野における基礎研究推進事業 「TGF−β活性化反応を標的とした肝疾患の新規診断法、治療・予防法の開発シンポジウム」 千里サイエンスセンター 大阪 
保健医療分野における基礎研究推進事業 「TGF−β活性化反応を標的とした肝疾患の新規診断法、治療・予防法の開発シンポジウム」 において、理研榎本研究室の金山研究員が講演を行います。このシンポジウムは独立行政法人医薬基盤研究所が実施している保健医療分野における基礎研究推進事業の研究班のシンポジウムです。

2010.02.24 (財)がん研究振興財団国際研究交流会館 国際会議場 東京
 厚生労働省のナノメディシン研究会において榎本教授が講演を行います。この研究会は厚生労働科学研究費の研究成果普及啓発事業です。

2010.01.21-22 日経ホール 東京
分子イメージング研究シンポジウム2010:未来を拓く創薬・疾患診断研究」において、榎本教授が講演を行いました。このシンポジウムは、わが国の分子イメージング研究の基幹研究機関である理化学研究所と放射線医学総合研究所の主催するもので、最先端の分子イメージング研究の研究者が発表しました。このシンポジウムでは、文部科学省後藤政務官をはじめ、各省庁の関係者が多数出席されました。また、講演では、理研の榎本研究室の本村研究員、武田基礎科学特別研究員が発表しました。

2009.12.04
平成21年12月4日、宮地研究室、加来田研究室および榎本研究室は、合同年末研究室セミナーを行いました。このセミナーではすべての研究室の学生の研究進捗状況が報告され、京都大学大学院福中彩子先生のご講演をいただきました。プログラムはこちら。また、このセミナー終了後、合同忘年会が開催され、来賓として衆議院議員 逢沢一郎先生においでいただき、科学技術行政に関する意見交換を行いました。

2009.11.14
大学院博士前期課程(修士課程)の試験日が11月14,15日に行われました。詳しくはこちらへ。

2009.11.04
11月4日17時より、米国Duke University Medical CenterのDr. Yasuhiro Nose講演会を開催しました。(能勢博士の講演要旨はこちら、講演は日本語です。)

2009.10.13
10月22日17:00-18:00 京都薬科大学薬学部講師 吉川 豊博士(本学卒業生)の講演会を行いました。詳しい情報はこちら
講演会ポスター

2009.10.08 岡山大学医学部(鹿田キャンパス) 岡山
岡山県医用工学研究会(2009年10月8日)において、榎本教授が招待講演を行います。
講演タイトル「新しい分子イメージング研究の展開:複数分子同時イメージングの世界発信」

2009.10月〜11月  理化学研究所神戸研究所分子イメージング科学研究センター 神戸
今年もPET科学アカデミー2009が開講され、榎本教授、理研CMIS広村副ULなどの他、国内第一線の分子イメージング研究者が講師として、講演します。申込みは理研に行って頂きますが、面接試験があり、授業料は高額です。詳細は榎本教授に個別にご相談ください。

2009.10.01
北村陽二助教は、10月1日付、金沢大学学際科学実験センタートレーサー情報解析学分野(RIセンター)の准教授として栄転されました。今後も当研究室との共同研究体制を構築されていきます。

2009.09.14
日本分析化学会誌のぶんせき9月号 「特集 バイオイメージング技術の最先端」に榎本教授らの成果が取り上げられました。

2009.09.01
大阪薬科大学より、神野伸一郎博士が特任助教(厚生労働省科研費)として当研究室に赴任されました。

2009.06.25                  
日刊工業新聞「独創研究集団 理研の最前線」に榎本教授の研究が紹介されました。また、研究室ホームページを一部修正しました。
2009.10.02 岡山大インキュベータ 岡山
平成21年度第2回岡山大インキュベータ交流会において、榎本教授が研究に関する紹介を行いました。

2009.09.23-26 Montreal, Canada
2009 World Molecular Imaging Congressにおいて、榎本教授らと理化学研究所の金山洋介研究員の成果が発表されました。

2009.09.15 岡山大インキュベーターセミナー室 岡山
岡山大&理研ジョイントシンポジウム(岡山)が開催され、当教室関係者が多数発表されました。会議は42名の参加者を迎え、3年生も含めた活発な議論が行われました。

2009.09.04 就実大学 岡山
第18回日本バイオイメージング学会(2009年9月3-5日)において、榎本教授がシンポジウム招待講演を行いました。
シンポジウムタイトル「岡山の医療領域におけるイメージング最前線」
講演タイトル「複数分子同時イメージングの実現:岡山大学と理化学研究所の分子イメージング研究コンソーシアム」

2009.09.03 岡山大学医学部 岡山
創薬生命科学シンポジウムにおいて、榎本教授が講演しました。
講演タイトル「岡山発の分子イメージング研究の推進:世界初の複数分子同時イメージングとイメージングプローブの創薬研究」

2009.06.15
理化学研究所神戸研究所分子イメージング科学研究センターにおいて、分子イメージングサマースクール(2009.08.07-08)が開催されました。

2009.07.12 岡山大学 岡山
岡山大学公開講座「現代の薬学」(2009年7月12日)において、榎本教授が講演しました。
講演タイトル「生命現象の可視化技術:イメージング技術による創薬プロセスの革新と迅速化」

2009.07.10 理化学研究所神戸研究所発生再生科学総合研究センター 神戸
第2回小動物インビボインビボイメージング研究会(2009年7月10日)において、榎本教授が講演しました。。
講演タイトル「半導体コンプトンカメラによる複数分子同時イメージングの開発と現状」

2009.07.02 新宿京王プラザホテル 東京
第20回日本微量元素学会(2009年7月2-3日)において、榎本教授がシンポジウムの企画と講演を行います。
シンポジウムタイトル「生体内金属の動きを捉える:その新たな展開」
講演タイトル「生体内金属元素のダイナミクス:複数分子同時イメージングによるアプローチ」

2009.06.29 岡山大学 岡山
シンポジウム「最先端計測技術のトレンド2009」において、榎本教授がシンポジウム講演しました。
講演タイトル「複数分子同時イメージングと創薬」

2009.06.29
2009.06.29に当研究室主催のシンポジウムが開かれました。大変盛会であり、ご講演の先生方、参加者の皆様に御礼申し上げます。
シンポジウム 「最先端計測技術のトレンド 2009」 ―創薬から生体試料や環境試料分析、犯罪捜査への応用― 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(生体機能分析学、医薬品機能分析学)特別講義
シンポジウムプログラム
アブストラクト

2009.06.8-10 Cincinnati, Northern Kentucky, USA.,
International Symposium on Metallomics 2009において、理研金山研究員が講演を行いました。
Title: In vivo tumor imaging using semiconductor Compton camera
Kanayama Y., Motomura S., Fukuchi T., Sumita C., Matsumoto Y., Hayashinaka E., Wada Y., Watanabe Y., and Enomoto S.,

2009.06.01-09
研究室ホームページを一部修正しました。新しくなったのは、大学院(修士、博士)の学生募集について、学生ページに研究奨励制度についてです。また、教授秘書の大森真子さんと高杉香織さんがメンバーに加わりました。

2009.05.22-23
研究室ホームページの一部修正を行いました。(6月29日シンポジウム案内、学生のぺージ、スタッフのページ、高校生へのメッセージなど)

2009.05.19 ソウル 韓国
2nd Asian Congress of Radiation Research (May 17-21, 2009 Seoul, Korea)において、榎本教授がシンポジウム招待講演を行いました。
講演タイトル「Multi-molecular Imaging by Using Compton Telescope as a New Tool for Nuclear Medical Diagnosis」

2009.04.28
独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)の2008年度の注目研究成果に榎本教授の「半導体コンプトンカメラによる複数分子同時イメージング機器の研究」がえらばれました。

2009.04.10
厚生労働省科学研究費補助金医療機器開発推進研究事業:ナノメディシン研究に採択されました。 (代表者 榎本秀一 分担者 北村陽二 研究課題「種々のγ線放出核を用いた早期疾患診断プローブ開発とコンプトンカメラによる複数核種同時イメージング」 研究費年額58,627,000円)

2009.04.01−08
渡辺恵子研究員(NEDO 理研から派遣)がこられました。

2009.03.13
経済産業省・新エネルギー・産業技術総合開発機構「分子イメージング機器研究開発事業:
悪性腫瘍等治療支援分子イメージング機器研究開発プロジェクト/悪性腫瘍等治療支援分子イメージング機器に関する先導研究」に採択されました。(代表者 榎本秀一 分担研究者 北村陽二 委託課題名「半導体コンプトンカメラによる複数分子同時イメージング機器の研究開発に係る先導研究」 研究費年額18,522,000円)

* 本ホームページに関するお問い合わせは、榎本教授のアドレスまでお願いいたします。アドレスはスタッフのページを参照下さい。
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