1 内部精度管理によく使用されるアール-エックスバー管理図では、正確度の管理に用いる。 【C02-3 C02-3-1-2_01.html】 御舩正樹
  

2 臨床分析法として化学発光を用いた方法がある。   【C02-3 C02-3-2-1_01.html】 合田榮一
  

3 ラジオイムノアッセイで測定した物質量とバイオアッセイで測定した物質量とは一致しないことがある。      【C02-3 C02-3-2-2_01.html】 合田榮一
  

4 臨床化学分析では、安定性が良いため、酵素反応が汎用されている 【C02-3 C02-3-2-3_01.html】 御舩正樹
  

5 電気泳動とは,イオン性物質が存在する溶液中に陽極と陰極の一対の電極を浸して電圧をかけたときに,イオン 性物質がそれらの符号と同じ符号の電極に向かって移動する現象である。 【C02-3 C02-3-2-4_01.html】 斎藤 寛
  

6 電気泳動法では,個々のイオンの電場内での移動速度の違いに基づき,さまざまな物質の分離を行う。 【C02-3 C02-3-2-4_02.html】 斎藤 寛
  

7 電気泳動法に関する以下の文の正誤を答えよ。 電気泳動の移動速度に大きな影響を与える因子として,緩衝液のpH及びイオン強度,電圧をかけることにより 発生する熱である。 【C02-3 C02-3-2-4_03.html】 斎藤 寛
  

8 電気泳動において、DNAは必ず陽極(+極)に向かって移動する。 【C02-3 C02-3-2-4_04.html】 黒田照夫
  

9 DNAの電気泳動において、長いDNA断片ほど、移動度は大きい。 【C02-3 C02-3-2-4_05.html】 黒田照夫
  

10 電気泳動では、同一溶媒、一定電圧のもとでは、実効電荷/分子半径が移動度の大小を決める要因となる。 【C02-3 C02-3-2-4_06.html】 御舩正樹
  

11 血液電解質検査において実用化されているイオンセンサーは、吸光度を測定することを原理としている。 【C02-3 C02-3-2-5_01.html】 勝 孝
  

12 血液電解質検査において実用化されているイオンセンサーは、膜電位を測定することを原理としている。 【C02-3 C02-3-2-5_02.html】 勝 孝
  

13 以下の文の正誤を答えよ。 X線検査は,X線の透過率の差異を写真フィルムに画像化するものである。 【C02-3 C02-3-2-7_01.html】 斎藤 寛
  

14 以下の文の正誤を答えよ。 ポジトロンCTは,脳血流量,血液脳関門,脳のエネルギー代謝などの検査に利用できる。 【C02-3 C02-3-2-7_02.html】 斎藤 寛
  

15 以下の文の正誤を答えよ。 ポジトロンCTに利用される各種は,11C,13N, 15O,18Fなどである。 【C02-3 C02-3-2-7_03.html】 斎藤 寛
  

16 以下の文の正誤を答えよ。 ポジトロンCTに利用される各種は,13C,15N, 17O,19Fなどである。 【C02-3 C02-3-2-7_04.html】 斎藤 寛
  

17 超音波診断は,ヒトの可聴域を超える2〜10MHzの超音波を用い,超音波を人体に照射し,各組織における反射 (エコー)波を電気信号に変換し画像化するものである。 【C02-3 C02-3-2-7_05.html】 斎藤 寛
  

18 超音波診断は,ヒトの可聴域を超える2〜10MHzの超音波を用い,超音波を人体に照射し,各組織における透過す る率を電気信号に変換し画像化するものである。 【C02-3 C02-3-2-7_06.html】 斎藤 寛
  

19 MRIは,人体を静磁場におき,プロトンの状態(主に水に由来する)をNMRの原理を用いて緩和時間の差として画 像化するものである。 【C02-3 C02-3-2-7_07.html】 斎藤 寛
  

20 MRIは,造影剤を用いることはない。 【C02-3 C02-3-2-7_08.html】 斎藤 寛
  

21 X線検査は,X線の透過率の差異をコンピュータ画面に画像化するものである。 【C02-3 C02-3-2-7_09.html】 斎藤 寛
  

22 カルシウムはX線を透過しにくいため,骨の診断等に用いられる。 【C02-3 C02-3-2-7_10.html】 斎藤 寛
  

23 以下の文の正誤を答えよ。 X線検査が,骨の診断に用いられるのは,X線を透過しやすいためである 【C02-3 C02-3-2-7_11.html】 斎藤 寛
  

24 以下の文の正誤を答えよ。 X線検査では,人体に対する放射線の影響は考えなくて良い。 【C02-3 C02-3-2-7_12.html】 斎藤 寛
  

25 以下の文の正誤を答えよ。 CTスキャンとは,人体の横断断面をコンピュータにより画像化するものであり,X線CTとポジトロン(陽電子) CTがある。 【C02-3 C02-3-2-7_13.html】 斎藤 寛
  

26 以下の文の正誤を答えよ。 CTスキャンとは,人体の横断断面をコンピュータにより画像化するものであり,X線CT,ポジトロン(陽電子) CT及び赤外線CTがある。 【C02-3 C02-3-2-7_14.html】 斎藤 寛
  

27 以下の文の正誤を答えよ。 X線CTにより画像化されるものは,人体の横断断面における組織によるX線透過率の差異であり,透過率は軟組織 >硬組織である。 【C02-3 C02-3-2-7_15.html】 斎藤 寛
  

28 以下の文の正誤を答えよ。 X線CTにより画像化されるものは,人体の横断断面における組織によるX線透過率の差異であり,透過率は軟組織 <硬組織である。 【C02-3 C02-3-2-7_16.html】 斎藤 寛
  

29 X線検査において、X線吸収率が高いのは軟組織(臓器等)である。 【C02-3 C02-3-2-7_17.html】 御舩正樹
  

30 水溶性有機ヨード造影剤はバセドウ病患者には禁忌である 【C02-3 C02-3-2-8_01.html】 中尾 浩史
  

31 スルホブロモフタレインナトリウムは肝機能検査に用いられる。 【C02-3 C02-3-2-8_02.html】 中尾浩史
  

32 スルホブロモフタレインナトリウムは腎機能検査に用いられる。 【C02-3 C02-3-2-8_03.html】 中尾浩史
  

33 X線陰性造影剤のX線吸収率は、軟部組織のX線吸収率に比べると低い。 【C02-3 C02-3-2-8_04.html】 中尾浩史
  

34 X線陰性造影剤のX線吸収率は、軟部組織のX線吸収率に比べると高い。 【C02-3 C02-3-2-8_05.html】 中尾浩史
  

35 放射性医薬品のうち、半減期が数分〜110分程度で、診断施設内で製造しなければならない医薬品を使用するの は、シングル・フォトン・エミッション・コンピューテッド・トモグラフィー(SPECT)である。 【C02-3 C02-3-2-8_06.html】 御舩正樹
  

36 生体試料中のシアンを分析する場合は、試料を酸性で保存する。 【C02-3 C02-3-3-1_01.html】 成松 鎭雄
  

37 生体試料中のシアンを分析する場合は、試料をアルカリ性で保存する。 【C02-3 C02-3-3-1_02.html】 成松 鎭雄
  

38 アンフェタミンはシモン反応に陽性である。 【C02-3 C02-3-3-2_01.html】 成松 鎭雄
  

39 メタンフェタミンはシモン反応に陽性である。 【C02-3 C02-3-3-2_02.html】 成松 鎭雄