1 ミカエリス定数は、酵素反応速度の最大値の1/2の速度を示す基質濃度である。 【C01-4 C01-4-1-10_01.html】 勝 孝
  

2 ミカエリス定数は、酵素反応速度の最大値を示す基質濃度である。 【C01-4 C01-4-1-10_02.html】 勝 孝
  

3 ミカエリス定数が小さいほど酵素と基質との親和性が高い。 【C01-4 C01-4-1-10_03.html】 勝 孝
  

4 ミカエリス定数が大きいほど酵素と基質との親和性が高い。 【C01-4 C01-4-1-10_04.html】 勝 孝
  

5 反応速度において、反応物質の濃度に対する依存性を反応次数とよぶ。 【C01-4 C01-4-1-1_01.html】 勝 孝
  

6 反応速度において、反応物質の濃度に対する依存性を速度定数とよぶ。 【C01-4 C01-4-1-1_02.html】 勝 孝
  

7 速度定数は次元をもつ。 【C01-4 C01-4-1-1_03.html】 勝 孝
  

8 反応次数は次元をもつ。 【C01-4 C01-4-1-1_04.html】 勝 孝
  

9 初濃度を2倍にすると半減期が2倍になる反応の次数は0次である。 【C01-4 C01-4-1-1_05.html】 木村聰城郎
  

10 1次速度式に従い分解する薬物は、初濃度を2倍にすると半減期が2倍になる。 【C01-4 C01-4-1-1_06.html】 木村聰城郎
  

11 一次反応では、反応物質の濃度cは時間tに対して指数関数的に減少する。 【C01-4 C01-4-1-2_01.html】 勝 孝
  

12 一次反応では、反応物質の濃度cは時間tに対して直線的に減少する。 【C01-4 C01-4-1-2_02.html】 勝 孝
  

13 二次反応の半減期は初濃度に依存する。 【C01-4 C01-4-1-2_03.html】 勝 孝
  

14 一次反応の半減期は初濃度に依存する 【C01-4 C01-4-1-2_04.html】 勝 孝
  

15 -dC/dt = kC について、初濃度をC0として積分した形は,lnC = lnC0 -kt である。 【C01-4 C01-4-1-2_05.html】 木村聰城郎
  

16 -dC/dt = kC について、初濃度をC0として積分した形は,logC = logC0 -kt である。 【C01-4 C01-4-1-2_06.html】 木村聰城郎
  

17 反応次数は、反応物質の濃度を変えて、半減期を測定することにより決定できる。 【C01-4 C01-4-1-3_01.html】 勝 孝
  

18 反応次数は、反応物質の濃度を一定にして、半減期を測定することにより決定できる。 【C01-4 C01-4-1-3_02.html】 勝 孝
  

19 零次反応では反応時間に比例して生成物ができる。 【C01-4 C01-4-1-3_03.html】 勝 孝
  

20 一次反応では反応時間に比例して生成物ができる。 【C01-4 C01-4-1-3_04.html】 勝 孝
  

21 溶液の薬物濃度を経時的に測定した結果を片対数プロットすると直線となるとき、反応次数は0次である。 【C01-4 C01-4-1-3_05.html】 木村聰城郎
  

22 溶液の薬物濃度を経時的に測定した結果を片対数プロットすると直線となるとき、反応次数は1次である。 【C01-4 C01-4-1-3_06.html】 木村聰城郎
  

23 二次反応 A+B→P+Qにおいて、Aに比べてBが過剰量の場合、擬一次反応として振る舞う。 【C01-4 C01-4-1-4_01.html】 勝 孝
  

24 二次反応 A+B→P+Qにおいて、Aに比べてBが過剰量の場合、零次反応として振る舞う。 【C01-4 C01-4-1-4_02.html】 勝 孝
  

25 水溶液中の酢酸エチルの加水分解は擬一次反応として取り扱える。 【C01-4 C01-4-1-4_03.html】 勝 孝
  

26 水溶液中の酢酸エチルの加水分解は零次反応として取り扱える。 【C01-4 C01-4-1-4_04.html】 勝 孝
  

27 1次反応で分解する薬物の半減期が1時間であるとき、分解速度定数は,1.00 h-1 である。 【C01-4 C01-4-1-4_05.html】 木村聰城郎
  

28 1次反応で分解する薬物の半減期が1時間であるとき、分解速度定数は,0.693 h-1 である。 【C01-4 C01-4-1-4_06.html】 木村聰城郎
  

29 前の段階の生成物質が、つぎの段階の反応物質になっているような反応を連続反応とよぶ。 【C01-4 C01-4-1-5_01.html】 勝 孝
  

30 連続反応は可逆反応ともよばれる。 【C01-4 C01-4-1-5_02.html】 勝 孝
  

31 複合反応において、全体の反応速度は最も遅い素反応によって支配される 【C01-4 C01-4-1-5_03.html】 勝 孝
  

32 複合反応において、全体の反応速度は最も速い素反応によって支配される。 【C01-4 C01-4-1-5_04.html】 勝 孝
  

33 薬物Aの分解は併発反応で、BとCへの分解速度定数が、それぞれ0.462 h-1と0.231 h-1であると き、薬物Aの半減期は1時間である。 【C01-4 C01-4-1-5_05.html】 木村聰城郎
  

34 薬物Aの分解は併発反応で、BとCへの分解速度定数が、それぞれ0.462 h-1と0.231 h-1であると き、薬物Aの半減期は3時間である。 【C01-4 C01-4-1-5_06.html】 木村聰城郎
  

35 アレニウス式の解析から反応の活性化エネルギーが求まる。 【C01-4 C01-4-1-6_01.html】 勝 孝
  

36 ファントホッフ式の解析から反応の活性化エネルギーが求まる。 【C01-4 C01-4-1-6_02.html】 勝 孝
  

37 アレニウス式において、頻度因子は速度定数と同じ単位をもつ。 【C01-4 C01-4-1-6_03.html】 勝 孝
  

38 アレニウス式において、頻度因子は速度定数と異なる単位をもつ。 【C01-4 C01-4-1-6_04.html】 勝 孝
  

39 触媒は、反応によって消費されないが、反応速度を変える物質をいう。 【C01-4 C01-4-1-9_01.html】 勝 孝
  

40 触媒は、化学反応の自由エネルギー(ギブズエネルギー)変化に影響を及ぼす。 【C01-4 C01-4-1-9_02.html】 勝 孝
  

41 酸触媒反応では、一般にpKaが小さい酸ほど有効な触媒となる。 【C01-4 C01-4-1-9_03.html】 勝 孝
  

42 酸触媒反応では、一般にpKaが大きい酸ほど有効な触媒となる 【C01-4 C01-4-1-9_04.html】 勝 孝
  

43 フィックの拡散の第一法則によれば、流束は濃度勾配に比例する。 【C01-4 C01-4-2-1_01.html】 勝 孝
  

44 フィックの拡散の第一法則によれば、流束は温度に比例する。 【C01-4 C01-4-2-1_02.html】 勝 孝
  

45 拡散係数は温度が高くなるにつれ大きくなる。 【C01-4 C01-4-2-1_03.html】 勝 孝
  

46 拡散係数は温度が高くなるにつれ小さくなる。 【C01-4 C01-4-2-1_04.html】 勝 孝
  

47 造粒は,薬物の溶解速度を増大させる。 【C01-4 C01-4-2-1_05.html】 木村聰城郎
  

48 攪拌は,薬物の溶解速度を増大させる。 【C01-4 C01-4-2-1_06.html】 木村聰城郎
  

49 重力あるいは遠心力により、粒子が試料の底部に沈む現象を沈降とよぶ。 【C01-4 C01-4-2-2_01.html】 勝 孝
  

50 重力あるいは遠心力により、粒子が試料の底部に沈む現象を拡散とよぶ。 【C01-4 C01-4-2-2_02.html】 勝 孝
  

51 沈降中の粒子の加速度は0である。 【C01-4 C01-4-2-2_03.html】 勝 孝
  

52 沈降中の粒子の加速度はある一定値を示す。 【C01-4 C01-4-2-2_04.html】 勝 孝
  

53 ストークスの式によると、分散粒子の粒子径を1/2にすると、沈降速度は2倍になる。 【C01-4 C01-4-2-2_05.html】 木村聰城郎
  

54 ストークスの式によると、分散粒子の粒子径を1/2にすると、沈降速度は1/4倍になる。 【C01-4 C01-4-2-2_06.html】 木村聰城郎
  

55 粘度(粘性率)の単位をSI組立単位で表すとパスカル秒(Pa s)である。 【C01-4 C01-4-2-3_01.html】 勝 孝
  

56 粘度(粘性率)の単位をSI組立単位で表すとニュートン秒(N s)である。 【C01-4 C01-4-2-3_02.html】 勝 孝
  

57 比粘度と還元粘度は同じ数値を与える。 【C01-4 C01-4-2-3_03.html】 勝 孝
  

58 比粘度と還元粘度は異なる数値を与える。 【C01-4 C01-4-2-3_04.html】 勝 孝
  

59 毛細管粘度計で求めた動粘度から粘度を求めるには,動粘度を液体の密度で割ればよい。 【C01-4 C01-4-2-3_05.html】 木村聰城郎
  

60 毛細管粘度計で求めた動粘度から粘度を求めるには,動粘度に液体の密度を掛ければよい。 【C01-4 C01-4-2-3_06.html】 木村聰城郎