1 固体が液体を経ることなく気体に変化する現象を融解とよぶ。 【C01-3 C01-3-1-1_01.html】 勝 孝
  

2 固体が液体を経ることなく気体に変化する現象を昇華とよぶ。 【C01-3 C01-3-1-1_02.html】 勝 孝
  

3 気相と液相との平衡を示す曲線は蒸気圧曲線とよぶ。 【C01-3 C01-3-1-1_03.html】 勝 孝
  

4 固相と液相との平衡を示す曲線は蒸気圧曲線とよぶ。 【C01-3 C01-3-1-1_04.html】 勝 孝
  

5 系の自由度Fは、成分の数をC、相の数をPとすると、F=C-P+1で表される。 【C01-3 C01-3-1-2_01.html】 勝 孝
  

6 系の自由度Fは、成分の数をC、相の数をPとすると、F=C-P+2で表される。 【C01-3 C01-3-1-2_02.html】 勝 孝
  

7 一つの液相中にニ成分存在する系の自由度は3である。 【C01-3 C01-3-1-2_03.html】 勝 孝
  

8 一つの液相中にニ成分存在する系の自由度は2である。 【C01-3 C01-3-1-2_04.html】 勝 孝
  

9 共融混合物をつくる濃度で析出してくる結晶は、分子化合物とよばれる単一な結晶である。 【C01-3 C01-3-1-3_01.html】 勝 孝
  

10 共融混合物をつくる濃度で析出してくる結晶は、共晶である。 【C01-3 C01-3-1-3_02.html】 勝 孝
  

11 三成分系の状態図は温度と圧力一定の条件下で、三角座標を用いて表される。 【C01-3 C01-3-1-3_03.html】 勝 孝
  

12 ニ成分系の状態図は温度を変数として、三角座標を用いて表される 【C01-3 C01-3-1-3_04.html】 勝 孝
  

13 一般に無晶形の粉末は結晶形のものに比べて溶解度が低くなる傾向がある。 【C01-3 C01-3-1-4_01.html】 勝 孝
  

14 一般に無晶形の粉末は結晶形のものに比べて溶解度が高くなる傾向がある。 【C01-3 C01-3-1-4_02.html】 勝 孝
  

15 溶解度が温度の増加とともに増加する場合、溶解エンタルピー(溶解熱)は正の値を示す。 【C01-3 C01-3-1-4_03.html】 勝 孝
  

16 溶解度が温度の増加とともに増加する場合、溶解エンタルピー(溶解熱)は負の値を示す。 【C01-3 C01-3-1-4_04.html】 勝 孝
  

17 浸透圧、沸点上昇あるいは凝固点降下を測定すれば、溶媒の分子量がわかる。 【C01-3 C01-3-1-5_01.html】 勝 孝
  

18 浸透圧、沸点上昇あるいは凝固点降下を測定すれば、溶質の分子量がわかる。 【C01-3 C01-3-1-5_02.html】 勝 孝
  

19 溶媒に不揮発性の溶質が溶けている場合、溶媒の蒸気圧は低下する。 【C01-3 C01-3-1-5_03.html】 勝 孝
  

20 溶媒に不揮発性の溶質が溶けている場合、溶媒の蒸気圧は増大する。 【C01-3 C01-3-1-5_04.html】 勝 孝
  

21 表面張力は、単位長さあたりの表面を縮めるエネルギーで表される。 【C01-3 C01-3-1-6_01.html】 勝 孝
  

22 表面張力は、単位長さあたりの表面を縮める力で表される。 【C01-3 C01-3-1-6_02.html】 勝 孝
  

23 表面張力は、単位面積の表面をつくるのに要する仕事に相当する。 【C01-3 C01-3-1-6_03.html】 勝 孝
  

24 表面張力は、単位面積の表面をつくるのに要する力に相当する。 【C01-3 C01-3-1-6_04.html】 勝 孝
  

25 NaClなどの無機塩では、濃度の増加とともに液の表面に溶質がより多く吸着するようになる。 【C01-3 C01-3-1-7_01.html】 勝 孝
  

26 NaClなどの無機塩では、濃度の増加とともに液の内部へ溶質が分散するようになる。 【C01-3 C01-3-1-7_02.html】 勝 孝
  

27 一般に、疎水コロイドは親水コロイドに比べて不安定である。 【C01-3 C01-3-1-7_03.html】 勝 孝
  

28 一般に、疎水コロイドは親水コロイドに比べて安定である。 【C01-3 C01-3-1-7_04.html】 勝 孝
  

29 化学ポテンシャルは濃度の対数に比例する。 【C01-3 C01-3-2-1_01.html】 勝 孝
  

30 化学ポテンシャルは温度の対数に比例する。 【C01-3 C01-3-2-1_02.html】 勝 孝
  

31 活量aと濃度cとの間には、活量係数をγとすればa=γcの関係がある。 【C01-3 C01-3-2-2_01.html】 勝 孝
  

32 濃度cと活量aとの間には、活量係数をγとすればc=γaの関係がある。 【C01-3 C01-3-2-2_02.html】 勝 孝
  

33 反応の平衡定数は、化学ポテンシャルとは無関係に決まる。 【C01-3 C01-3-2-3_01.html】 勝 孝
  

34 反応の平衡定数は、化学ポテンシャルから決めることができる。 【C01-3 C01-3-2-3_02.html】 勝 孝
  

35 反応物に比べて生成物の化学ポテンシャルが大きい場合、平衡定数は1よりも小さくなる。 【C01-3 C01-3-2-3_03.html】 勝 孝
  

36 反応物に比べて生成物の化学ポテンシャルが大きい場合、平衡定数は1よりも大きくなる。 【C01-3 C01-3-2-3_04.html】 勝 孝
  

37 水素イオンは小さく動き易いため、水素イオンの極限モル伝導率は著しく大きい。 【C01-3 C01-3-2-4_01.html】 勝 孝
  

38 水溶液中では、水素イオンは水素結合の生成と切断を通してイオン移動を起こす。 【C01-3 C01-3-2-4_02.html】 勝 孝
  

39 酢酸のモル伝導率は濃度が高くなるにつれ著しく減少する。 【C01-3 C01-3-2-4_03.html】 勝 孝
  

40 酢酸のモル伝導率は濃度が高くなるにつれ著しく増大する。 【C01-3 C01-3-2-4_04.html】 勝 孝
  

41 水溶液中において、ナトリウムイオンの移動度はカリウムイオンの移動度より大きい。 【C01-3 C01-3-2-5_01.html】 勝 孝
  

42 水溶液中において、ナトリウムイオンの移動度はカリウムイオンの移動度より小さい。 【C01-3 C01-3-2-5_02.html】 勝 孝
  

43 イオンのモル伝導率とイオン移動度との間には比例関係がある。 【C01-3 C01-3-2-5_03.html】 勝 孝
  

44 イオンのモル伝導率とイオン移動度との間には反比例の関係がある。 【C01-3 C01-3-2-5_04.html】 勝 孝
  

45 イオン価が大きくなるにつれイオン強度は減少する。 【C01-3 C01-3-2-6_01.html】 勝 孝
  

46 イオン価が大きくなるにつれイオン強度は増大する。 【C01-3 C01-3-2-6_02.html】 勝 孝
  

47 0.1 M NaClのイオン強度は0.1である。 【C01-3 C01-3-2-6_03.html】 勝 孝
  

48 0.1 M NaClのイオン強度は0.2である。 【C01-3 C01-3-2-6_04.html】 勝 孝
  

49 デバイ・ヒュッケルの極限則は、電解質の極限モル伝導率は陽イオンと陰イオンの寄与の和で表されることを 示している。 【C01-3 C01-3-2-7_01.html】 勝 孝
  

50 デバイ・ヒュッケルの極限則は、イオンの平均活量係数のイオン強度依存性を示したものである。 【C01-3 C01-3-2-7_02.html】 勝 孝
  

51 イオン強度が増大するとイオンの活量係数は小さくなる。 【C01-3 C01-3-2-7_03.html】 勝 孝
  

52 イオン強度が増大するとイオンの活量係数は大きくなる。 【C01-3 C01-3-2-7_04.html】 勝 孝
  

53 ダニエル電池では、亜鉛電極が正極、銅電極が負極である。 【C01-3 C01-3-3-1_01.html】 勝 孝
  

54 ダニエル電池では、亜鉛電極が負極、銅電極が正極である。 【C01-3 C01-3-3-1_02.html】 勝 孝
  

55 ダニエル電池を外部回路に接続すると、亜鉛電極では酸化反応がおこる。 【C01-3 C01-3-3-1_03.html】 勝 孝
  

56 ダニエル電池を外部回路に接続すると、亜鉛電極では還元反応がおこる。 【C01-3 C01-3-3-1_04.html】 勝 孝
  

57 標準電極電位は、標準水素電極を基準として決められる。 【C01-3 C01-3-3-2_01.html】 勝 孝
  

58 亜鉛電極の標準電極電位は、亜鉛イオンの活量が1に相当する。 【C01-3 C01-3-3-2_02.html
  

59 亜鉛電極の標準電極電位は、亜鉛イオンの活量が0に相当する。 【C01-3 C01-3-3-2_03.html
  

60 正の起電力を示す電池反応は自発的には進まない。 【C01-3 C01-3-3-3_01.html】 勝 孝
  

61 正の起電力を示す電池反応は自発的に進む。 【C01-3 C01-3-3-3_02.html】 勝 孝
  

62 ダニエル電池の標準ギブズエネルギー変化は負の値をもつ。 【C01-3 C01-3-3-3_03.html
  

63 ダニエル電池の標準ギブズエネルギー変化は正の値をもつ。 【C01-3 C01-3-3-3_04.html
  

64 濃淡電池では、濃度の濃いほうが負極となる。 【C01-3 C01-3-3-5_01.html】 勝 孝
  

65 濃淡電池では、濃度の濃いほうが正極となる 【C01-3 C01-3-3-5_02.html】 勝 孝
  

66 濃淡電池は、二つの半電池間における物質移動に基づく電池である。 【C01-3 C01-3-3-5_03.html
  

67 濃淡電池は、二つの半電池間における酸化還元反応に基づく電池である。 【C01-3 C01-3-3-5_04.html