1 電子対が2つの原子に共有されて形成する化学結合を共有結合という。 【C01-1 C01-1-1-1_01.html】 勝 孝
  

2 電子対が2つの原子に共有されて形成する化学結合をイオン結合という。 【C01-1 C01-1-1-1_02.html】 勝 孝
  

3 陽子と電子との間に働く力は引力である。 【C01-1 C01-1-1-1_03.html】 勝 孝
  

4 陽子と電子との間に働く力は斥力である。 【C01-1 C01-1-1-1_04.html】 勝 孝
  

5 塩化水素の結合は極性の高い共有結合である。 【C01-1 C01-1-1-1_05.html】 原山 尚
  

6 塩化水素の結合はイオン結合である。 【C01-1 C01-1-1-1_06.html】 原山 尚
  

7 メタンの炭素原子は、sp3混成軌道をつくる。 【C01-1 C01-1-1-2_01.html】 勝 孝
  

8 アセチレンの炭素-炭素三重結合は、2本のσ結合と1本のπ結合からなる。 【C01-1 C01-1-1-2_02.html】 勝 孝
  

9 アンモニアの窒素原子はsp3混成軌道をつくる。 【C01-1 C01-1-1-2_03.html】 勝 孝
  

10 アンモニアの窒素原子はsp2混成軌道をつくる。 【C01-1 C01-1-1-2_04.html】 勝 孝
  

11 安息香酸の炭素原子はすべてsp2軌道を持つ。 【C01-1 C01-1-1-2_05.html】 原山 尚
  

12 アンモニアの孤立電子対(非共有電子対)はp軌道に入っている。 【C01-1 C01-1-1-2_06.html】 原山 尚
  

13 分子内の電子状態を記述する波動関数を分子軌道という。 【C01-1 C01-1-1-3_01.html】 勝 孝
  

14 シュレーディンガーの波動方程式を分子軌道という。 【C01-1 C01-1-1-3_02.html】 勝 孝
  

15 結合性の分子軌道は、もとの原子軌道よりもエネルギーが低い。 【C01-1 C01-1-1-3_03.html】 勝 孝
  

16 結合性の分子軌道は、もとの原子軌道よりもエネルギーが高い。 【C01-1 C01-1-1-3_04.html】 勝 孝
  

17 2つの水素原子の1s軌道同士が相互作用すると、結合性分子軌道と反結合性分子軌道ができる。 【C01-1 C01-1-1-3_05.html】 原山 尚
  

18 2つの水素原子の1s軌道同士が相互作用すると、結合性分子軌道のみができる。 【C01-1 C01-1-1-3_06.html】 原山 尚
  

19 共役や共鳴により分子は安定化する。 【C01-1 C01-1-1-4_01.html】 勝 孝
  

20 共役や共鳴により分子は不安定化する。 【C01-1 C01-1-1-4_02.html】 勝 孝
  

21 1,4-ペンタジエンの二つの二重結合は共役していない。 【C01-1 C01-1-1-4_03.html】 勝 孝
  

22 1,4-ペンタジエンの二つの二重結合は共役している。 【C01-1 C01-1-1-4_04.html】 勝 孝
  

23 共鳴構造は電子の位置が異なるだけであり、原子の位置は同一である。 【C01-1 C01-1-1-4_05.html】 原山 尚
  

24 共鳴構造はルイス構造で書かれ、各々の構造で実在する。 【C01-1 C01-1-1-4_06.html】 原山 尚
  

25 静電的相互作用の例として,イオン結合があげられる。 【C01-1 C01-1-2-1_01.html】 勝 孝
  

26 荷電粒子間に働く静電的相互作用は距離に比例する。 【C01-1 C01-1-2-1_02.html】 勝 孝
  

27 イオン結合は異種電荷のクーロン力による結合である。 【C01-1 C01-1-2-1_03.html】 勝 孝
  

28 イオン結合は同種電荷のクーロン力による結合である。 【C01-1 C01-1-2-1_04.html】 勝 孝
  

29 ファンデルワールス相互作用は中性分子間に働く相互作用である。 【C01-1 C01-1-2-2_01.html】 勝 孝
  

30 ファンデルワールス相互作用は荷電粒子間に働く相互作用である。 【C01-1 C01-1-2-2_02.html】 勝 孝
  

31 希ガス原子間にはファンデルワールス引力が働く。 【C01-1 C01-1-2-2_03.html】 勝 孝
  

32 気体にはファンデルワールス引力は存在しない。 【C01-1 C01-1-2-2_04.html】 勝 孝
  

33 双極子-誘起双極子相互作用はイオン-双極子相互作用よりも弱い。 【C01-1 C01-1-2-3_01.html】 勝 孝
  

34 双極子-誘起双極子相互作用はイオン-双極子相互作用よりも強い。 【C01-1 C01-1-2-3_02.html】 勝 孝
  

35 酸素が水に溶解するのは双極子-誘起双極子相互作用による。 【C01-1 C01-1-2-3_03.html】 勝 孝
  

36 酸素が水に溶解するのはイオン-双極子相互作用による。 【C01-1 C01-1-2-3_04.html】 勝 孝
  

37 分散力は中性分子間に生じる弱い引力の一つである。 【C01-1 C01-1-2-4_01.html】 勝 孝
  

38 分散力とは分子間に働く反発力である。 【C01-1 C01-1-2-4_02.html】 勝 孝
  

39 分散力はファンデルワールス力の一つである。 【C01-1 C01-1-2-4_03.html】 勝 孝
  

40 分散力は反発力の一種である。 【C01-1 C01-1-2-4_04.html】 勝 孝
  

41 水素結合は分子間だけでなく分子内でも形成される。 【C01-1 C01-1-2-5_01.html】 勝 孝
  

42 水素結合は分子間で形成され、分子内では形成されることはない。 【C01-1 C01-1-2-5_02.html】 勝 孝
  

43 水素結合は共有結合に比べて結合の強さは弱い。 【C01-1 C01-1-2-5_03.html】 勝 孝
  

44 水素結合は共有結合に匹敵する結合力をもつ。 【C01-1 C01-1-2-5_04.html】 勝 孝
  

45 ヨウ素-デンプン反応で生成する着色は電荷移動錯体の形成に起因する。 【C01-1 C01-1-2-6_01.html】 勝 孝
  

46 ヨウ素-デンプン反応で生成する着色は疎水性相互作用に起因する。 【C01-1 C01-1-2-6_02.html】 勝 孝
  

47 一般に電子供与体は電子受容体よりも低いイオン化ポテンシャルをもつ。 【C01-1 C01-1-2-6_03.html】 勝 孝
  

48 一般に電子供与体は電子受容体よりも高いイオン化ポテンシャルをもつ。 【C01-1 C01-1-2-6_04.html】 勝 孝
  

49 水中の油滴は、油分子表面の水和水排除効果により集合する。 【C01-1 C01-1-2-7_01.html】 勝 孝
  

50 水中の油滴は、油分子の静電的相互作用により集合する。 【C01-1 C01-1-2-7_02.html】 勝 孝
  

51 疎水性相互作用は系のエントロピー増大効果が原動力である。 【C01-1 C01-1-2-7_03.html】 勝 孝
  

52 疎水性相互作用は系のエントロピー減少効果が原動力である。 【C01-1 C01-1-2-7_04.html】 勝 孝
  

53 光や電子は波動性と粒子性の両方の性質をもっている。 【C01-1 C01-1-3-1_01.html】 勝 孝
  

54 光は波動性だけの性質をもつが、電子は波動性と粒子性の両方の性質をもつ。 【C01-1 C01-1-3-1_02.html】 勝 孝
  

55 赤外線は可視光線に比べて波長は長い。 【C01-1 C01-1-3-1_03.html】 勝 孝
  

56 赤外線は可視光線に比べて波長は短い。 【C01-1 C01-1-3-1_04.html】 勝 孝
  

57 分子の振動遷移によるエネルギー変化は、電子遷移による変化に比べて小さい。 【C01-1 C01-1-3-2_01.html】 勝 孝
  

58 分子の振動遷移によるエネルギー変化は、電子遷移による変化に比べて大きい。 【C01-1 C01-1-3-2_02.html】 勝 孝
  

59 二重結合の伸縮振動は三重結合のそれよりも波数が小さい。 【C01-1 C01-1-3-2_03.html】 勝 孝
  

60 二重結合の伸縮振動は三重結合のそれよりも波数が大きい。 【C01-1 C01-1-3-2_04.html】 勝 孝
  

61 核磁気共鳴(NMR)法は、核スピンを利用する分光法である。 【C01-1 C01-1-3-3_01.html】 勝 孝
  

62 核磁気共鳴(NMR)法は、電子スピンを利用する分光法である。 【C01-1 C01-1-3-3_02.html】 勝 孝
  

63 核磁気共鳴(NMR)法の測定にはラジオ波が使われる。 【C01-1 C01-1-3-3_03.html】 勝 孝
  

64 核磁気共鳴(NMR)法の測定にはマイクロ波が使われる。 【C01-1 C01-1-3-3_04.html】 勝 孝
  

65 対称中心をもつ分子の双極子モーメントは0である。 【C01-1 C01-1-3-4_01.html】 勝 孝
  

66 対称中心をもつ分子の双極子モーメントは1である。 【C01-1 C01-1-3-4_02.html】 勝 孝
  

67 二酸化炭素の双極子モーメントは0である。 【C01-1 C01-1-3-4_03.html】 勝 孝
  

68 二酸化炭素の双極子モーメントは1である。 【C01-1 C01-1-3-4_04.html】 勝 孝
  

69 一般にπ→π*遷移のモル吸光係数は、n→π*遷移のそれよりも大きい。 【C01-1 C01-1-3-5_01.html】 勝 孝
  

70 一般にπ→π*遷移のモル吸光係数は、n→π*遷移のそれよりも小さい。 【C01-1 C01-1-3-5_02.html】 勝 孝
  

71 赤外吸収スペクトルには、指紋領域と呼ばれる振動領域がある。 【C01-1 C01-1-3-5_03.html】 勝 孝
  

72 電子スペクトルには、指紋領域と呼ばれる振動領域がある。 【C01-1 C01-1-3-5_04.html】 勝 孝
  

73 旋光は物質の右円偏光と左円偏光との屈折率の違いによって起こる。 【C01-1 C01-1-3-6_01.html】 勝 孝
  

74 旋光は物質の右円偏光と左円偏光との吸光度の違いによって起こる。 【C01-1 C01-1-3-6_02.html】 勝 孝
  

75 円二色性は物質の右円偏光と左円偏光に対する吸光度の違いによって起こる。 【C01-1 C01-1-3-6_03.html】 勝 孝
  

76 円二色性は物質の右円偏光と左円偏光に対する屈折率の違いによって起こる。 【C01-1 C01-1-3-6_04.html】 勝 孝
  

77 光の散乱は波長が物体の大きさと同程度かそれ以下の場合に顕著に起こる。 【C01-1 C01-1-3-7_01.html】 勝 孝
  

78 光の散乱は波長が物体の大きさと同程度かそれ以上の場合に顕著に起こる。 【C01-1 C01-1-3-7_02.html】 勝 孝
  

79 赤色光よりも青色光のほうが強く散乱される。 【C01-1 C01-1-3-7_03.html】 勝 孝
  

80 青色光よりも赤色光のほうが強く散乱される。 【C01-1 C01-1-3-7_04.html】 勝 孝
  

81 X線回折ではブラッグの式が基礎となる。 【C01-1 C01-1-3-8_01.html】 勝 孝
  

82 X線回折ではデバイの式が基礎となる。 【C01-1 C01-1-3-8_02.html】 勝 孝
  

83 単結晶X線回折法によって絶対構造(絶対配置)が決定できる。 【C01-1 C01-1-3-8_03.html】 勝 孝
  

84 粉末X線回折法によって絶対構造(絶対配置)が決定できる。 【C01-1 C01-1-3-8_04.html】 勝 孝
  

85 α壊変により原子番号は2,質量数は4減少した核種になる。 【C01-1 C01-1-4-1_01.html】 中尾浩史
  

86 α壊変により原子番号は1減少するが、質量数は変化しない。 【C01-1 C01-1-4-1_02.html】 中尾浩史
  

87 軌道電子が関与し、原子に特有な線スペクトルを示すX線を特性X線という。 【C01-1 C01-1-4-1_03.html】 中尾浩史
  

88 軌道電子が関与し、原子に特有な線スペクトルを示すX線を連続X線という。 【C01-1 C01-1-4-1_04.html】 中尾浩史
  

89 β懐変では親核種と娘核種の質量数は変化しない。 【C01-1 C01-1-4-1_05.html】 中尾浩史
  

90 β懐変では親核種より娘核種の質量数が減少する。 【C01-1 C01-1-4-1_06.html】 中尾浩史
  

91 原子核によって束縛されている電子を軌道電子という。 【C01-1 C01-1-4-1_07.html】 中尾浩史
  

92 原子核によって束縛されている電子を自由電子という。 【C01-1 C01-1-4-1_08.html】 中尾浩史
  

93 中性子線は磁場の影響を受けずに直進する。 【C01-1 C01-1-4-2_01.html】 中尾浩史
  

94 中性子線は磁場の影響を受けると直進できない。 【C01-1 C01-1-4-2_02.html】 中尾浩史
  

95 放射線の透過力はγ線>β線>α線である。 【C01-1 C01-1-4-2_03.html】 中尾浩史
  

96 放射線の透過力はα線>β線>γ線である。 【C01-1 C01-1-4-2_04.html】 中尾浩史
  

97 光電効果とはγ線がそのエネルギーの全てを軌道電子に与えて消滅することである。 【C01-1 C01-1-4-2_05.html】 中尾浩史
  

98 コンプトン効果とはγ線がそのエネルギーの全てを軌道電子に与えて消滅することである。 【C01-1 C01-1-4-2_06.html】 中尾浩史
  

99 β-線を放出する放射性同位体には3H, 14C, 32Pなどがある。 【C01-1 C01-1-4-3_01.html】 中尾浩史
  

100 131Iなどα線を放出する核種は質量数が140以下である。 【C01-1 C01-1-4-3_03.html】 中尾浩史
  

101 ヨウ素の放射性同位体を半減期の長い順に並べると 123I>125I>131Iである。 【C01-1 C01-1-4-3_04.html】 中尾浩史
  

102 ヨウ素の放射性同位体を半減期の長い順に並べると 125I>131I>123Iである。 【C01-1 C01-1-4-3_05.html】 中尾浩史
  

103 親核種の半減期が娘核種の半減期より長いとき放射平衡が成り立つ。 【C01-1 C01-1-4-4_01.html】 中尾浩史
  

104 娘核種の半減期が親核種の半減期より長いとき放射平衡が成り立つ。 【C01-1 C01-1-4-4_02.html】 中尾浩史
  

105 親核種の半減期が娘核種の半減期より、はるかに長いとき、十分時間が経過すると永続平衡の状態になる。 【C01-1 C01-1-4-4_03.html】 中尾浩史
  

106 娘核種の半減期が親核種の半減期より、はるかに長いとき、十分時間が経過すると過渡平衡の状態になる。 【C01-1 C01-1-4-4_04.html】 中尾浩史
  

107 治療用放射性医薬品に用いられている131Iは核分裂によって製造する。 【C01-1 C01-1-4-4_05.html】 中尾浩史
  

108 液体シンチレーションカウンターで4分間測定したところ1600カウントであった。このときの計数率は400± 10cpmである。 【C01-1 C01-1-4-5_01.html】 中尾浩史
  

109 液体シンチレーションカウンターで4分間測定したところ1600カウントであった。このときの計数率は400± 20cpmである。 【C01-1 C01-1-4-5_02.html】 中尾浩史
  

110 GM管は放射線の電離作用を応用したものでβ線、γ線の測定に利用される。 【C01-1 C01-1-4-5_03.html】 中尾浩史
  

111 GM管は放射線の励起作用を応用したものでβ線、γ線の測定に利用される。 【C01-1 C01-1-4-5_04.html】 中尾浩史
  

112 ガイガーミューラー計数管は入射放射線のエネルギー情報が得られる。 【C01-1 C01-1-4-5_05.html】 高橋栄造
  

113 シンチレーション検出器は放射線により生じる電荷を検出する 。 【C01-1 C01-1-4-5_06.html】 高橋栄造
  

114 サーベイとは放射線防御の目的で放射線の測定を行うことである。 【C01-1 C01-1-4-5_07.html】 中尾浩史
  

115 クエンチングとは放射線防御の目的で放射線の測定を行うことである。 【C01-1 C01-1-4-5_08.html】 中尾浩史