1 2世紀にガレノスによって集大成された薬物学理論は、近世に至るまで医療・薬物療法を支える聖典とされて きた。 【B-1 B-1-1-1_01.html】 黒崎勇二
  

2 ローマ時代には既にマテリア・メディカのような薬物誌が編纂されていた。 【B-1 B-1-1-1_02.html】 合葉哲也
  

3 19世紀にはフェノールによる滅菌操作によって手術後の感染防止がはかられた。 【B-1 B-1-1-1_03.html】 合葉哲也
  

4 マテリア・メディカのような薬物誌はルネッサンス時代まで登場しなかった。 【B-1 B-1-1-1_04.html】 合葉哲也
  

5 ヒポクラテスは医学の祖あるいは医術の父と呼ばれる。 【B-1 B-1-1-1_05.html】 勝 孝
  

6 ソクラテスは医学の祖あるいは医術の父と呼ばれる。 【B-1 B-1-1-1_06.html】 勝 孝
  

7 医薬分業を法制化したのは13世紀の神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ2世である。 【B-1 B-1-1-2_01.html】 黒崎勇二
  

8 2世紀末にはガレノス製剤のような製剤技術が既に考案されていた。 【B-1 B-1-1-2_02.html】 合葉哲也
  

9 日本薬局方は明治時代に初めて編纂された。 【B-1 B-1-1-2_03.html】 勝 孝
  

10 日本薬局方は昭和時代に初めて編纂された。 【B-1 B-1-1-2_04.html】 勝 孝
  

11 薬剤師は、医薬品の承認審査などの行政にも携わることがある。 【B-1 B-1-2-1_01.html】 埴岡伸光
  

12 薬剤師は、地方行政において食品衛生なども担当することがある。 【B-1 B-1-2-1_02.html】 埴岡伸光
  

13 薬局において1人の薬剤師が1日に取り扱う処方せんの数は省令により制限されている。 【B-1 B-1-2-1_03.html】 勝 孝
  

14 薬局においては、薬剤師1人が1日に取り扱う処方せんの数は制限されていない。 【B-1 B-1-2-1_04.html】 勝 孝
  

15 チーム医療は医師が中心である 【B-1 B-1-2-2_01.html】 松永 尚
  

16 チーム医療は薬剤師が中心である 【B-1 B-1-2-2_02.html】 松永 尚
  

17 地域におけるチーム医療は、病院薬剤師と保険薬局薬剤師との連携が重要である。 【B-1 B-1-2-2_03.html】 松永 尚
  

18 医療チームにおいて薬剤師は“薬の責任者”としての責任を果たさなければいけない。 【B-1 B-1-2-2_04.html】 岡本敬の介
  

19 感染制御チームなどの病院内横断医療チームには、薬剤師は加わらない事が多い。 【B-1 B-1-2-2_05.html】 岡本敬の介
  

20 薬剤管理指導業務には、入院患者の薬歴管理や服薬指導が含まれる。 【B-1 B-1-2-3_01.html】 合葉哲也
  

21 コンプライアンスは服薬遵守を意味する。 【B-1 B-1-2-3_02.html】 勝 孝
  

22 コンプライアンスは服薬不履行を意味する。 【B-1 B-1-2-3_03.html】 勝 孝
  

23 治療薬物モニタリング(TDM)の目的は薬物の血中濃度を測定することのみである。 【B-1 B-1-2-4_01.html】 合葉哲也
  

24 臨床試験はGCPに基づき運営及び管理されている。 【B-1 B-1-2-4_02.html】 勝 孝
  

25 臨床試験はGMPに基づき運営及び管理されている。 【B-1 B-1-2-4_03.html】 勝 孝
  

26 医薬品とは、病気の予防や治療をするためのもので、厚生労働大臣が認めるものである。 【B-1 B-1-3-1_01.html】 亀井千晃
  

27 医薬品とは、病気の治療のみに用いるもので都道府県の保健所が認めたものである。 【B-1 B-1-3-1_02.html】 亀井千晃
  

28 ホフマンは非ステロイド性抗炎症薬アセチルサリチル酸を合成した。 【B-1 B-1-3-2_01.html】 合葉哲也
  

29 ペニシリンは、青カビが放射菌の発育を阻害することから発見された。 【B-1 B-1-3-2_02.html】 亀井千晃
  

30 ペニシリンは、青カビがブドウ球菌の発育を阻害することから発見された。 【B-1 B-1-3-2_03.html】 亀井千晃
  

31 非臨床試験では動物を用いて医薬品候補化合物の安全性を調べる。 【B-1 B-1-3-3_01.html】 合葉哲也
  

32 化合物の有効性や作用機序を一部の重篤な患者を対象に検証することは、非臨床試験の一部である。 【B-1 B-1-3-3_02.html】 合葉哲也
  

33 化合物の代謝経路や代謝産物を健康な被験者を対象に調べることは、非臨床試験の一部である。 【B-1 B-1-3-3_03.html】 合葉哲也
  

34 化合物の溶解性や吸湿性などの物理化学的性質を調べることは、非臨床試験の一部である。 【B-1 B-1-3-3_04.html】 合葉哲也
  

35 化合物の実用性を多くの患者を対象に複数の医療機関で検討することは、非臨床試験の一部である。 【B-1 B-1-3-3_05.html】 合葉哲也
  

36 化合物の急性毒性を実験動物で調べることは、非臨床試験の一部である。 【B-1 B-1-3-3_06.html】 合葉哲也
  

37 化合物の有効性や作用機序を実験動物で調べることは、非臨床試験の一部である。 【B-1 B-1-3-3_07.html】 合葉哲也
  

38 化合物の代謝経路や代謝産物を実験動物で調べることは、非臨床試験の一部である。 【B-1 B-1-3-3_08.html】 合葉哲也
  

39 化合物の血中濃度推移を実験動物で調べることは、非臨床試験の一部である。 【B-1 B-1-3-3_09.html】 合葉哲也
  

40 少数の健康な被験者を対象に薬物の血中濃度推移を調べることは、非臨床試験の一部である。 【B-1 B-1-3-3_10.html】 合葉哲也
  

41 少数の患者を対象に化合物の急性毒性を検証することは、非臨床試験の一部である。 【B-1 B-1-3-3_11.html】 合葉哲也
  

42 市場後臨床試験は第W相試験とも呼ばれる。 【B-1 B-1-3-3_12.html】 勝 孝
  

43 市場後臨床試験は第V相試験とも呼ばれる。 【B-1 B-1-3-3_13.html】 勝 孝
  

44 全身投与を目的とした貼付剤として、狭心症剤やオピオイド製剤がある。 【B-1 B-1-3-4_01.html】 松永 尚
  

45 口腔内速崩壊錠は嚥下困難な患者にも用いられる。 【B-1 B-1-3-4_02.html】 松永 尚
  

46 散剤は顆粒剤よりも粒子径が大きい。 【B-1 B-1-3-4_03.html】 勝 孝
  

47 一般用医薬品のアセトアミノフェンは抗炎症作用があり小児にも使用される。 【B-1 B-1-3-5_01.html】 松永 尚
  

48 一般用医薬品の強心剤と医療用ジギタリス製剤との併用は不可である。 【B-1 B-1-3-5_02.html】 松永 尚
  

49 消費者が自己の判断で薬局で購入できるものが一般用医薬品である。 【B-1 B-1-3-5_03.html】 勝 孝
  

50 患者一人一人の個性に合わせた医療の提供がオーダーメイド医療である。 【B-1 B-1-4-1_01.html】 勝 孝
  

51 患者一人一人の個性に合わせた医療の提供がレディーメイド医療である。 【B-1 B-1-4-1_02.html】 勝 孝
  

52 モルヒネは、精神的依存性と身体的依存性の両者を有する。 【B-1 B-1-4-2_01.html】 亀井千晃
  

53 モルヒネには精神的依存性はあるが身体的依存性はない。 【B-1 B-1-4-2_02.html】 亀井千晃
  

54 メタンフェタミンは覚せい剤である。 【B-1 B-1-4-2_03.html】 勝 孝
  

55 メタンフェタミンは麻薬である。 【B-1 B-1-4-2_04.html】 勝 孝
  

56 キノホルムはスモンの原因物質である。 【B-1 B-1-4-3_01.html】 勝 孝
  

57 サリドマイドはスモンの原因物質である。 【B-1 B-1-4-3_02.html】 勝 孝
  

58 日本薬局方には重要な医薬品と医薬部外品の品質基準が規定されている。 【B-1 B-1-5-1_01.html】 合葉哲也
  

59 日本薬局方には重要な医薬品の薬価基準が定められている。 【B-1 B-1-5-1_02.html】 合葉哲也
  

60 日本薬局方には医薬品と医薬部外品および化粧品が収載されている。 【B-1 B-1-5-1_03.html】 合葉哲也
  

61 日本薬局方は日本薬学会が制定し厚生労働大臣が公示する。 【B-1 B-1-5-1_04.html】 合葉哲也
  

62 日本薬局方に記載されている確認試験は主成分を確認する試験である。 【B-1 B-1-5-1_05.html】 勝 孝
  

63 日本薬局方に記載されている確認試験は不純物を確認する試験である。 【B-1 B-1-5-1_06.html】 勝 孝
  

64 セルフメディケーションとは、基本的には自己による健康管理のための一般用医薬品の使用を意味する。 【B-1 B-1-6-1_01.html】 勝 孝
  

65 セルフメディケーションとは、基本的には自己による健康管理のための医療用医薬品の使用を意味する。 【B-1 B-1-6-1_02.html】 勝 孝
  

66 薬効薬理は日本薬局方医薬品各条に記載のある項目である。 【B-1 B-1-6-2_01.html】 佐藤聡
  

67 試験方法は日本薬局方医薬品各条に記載されている項目である。 【B-1 B-1-6-2_02.html】 佐藤聡
  

68 医薬品各条の試験方法は日本薬局方医薬品としての適否を判定する基準である。 【B-1 B-1-6-2_03.html】 綿矢有佑
  

69 医療用医薬品品質情報集は、医薬品の物性や規格を調べるための公定書である。 【B-1 B-1-6-2_04.html】 金惠淑
  

70 医療用医薬品インタビューフォームは、医薬品の物性や規格を調べるための公定書である。 【B-1 B-1-6-2_05.html】 金惠淑