1 「対人距離」のひとつである「社会距離」とは120〜350 cmのことである。 【A-3 A-3-1-1_01.html】 佐々木 健二
  

2 「対人距離」のひとつである「社会距離」とは 500 cm 以上のことである。 【A-3 A-3-1-1_02.html】 佐々木 健二
  

3 言語的コミュニケーションとは、音声言語(話し言葉)により受け手(聞き手)に情報を送ることである。 【A-3 A-3-1-1_03.html】 北村佳久
  

4 非言語的コミュニケーションの方法に顔の表情や視線が含まれる。 【A-3 A-3-1-1_04.html】 北村佳久
  

5 自分の意見は相手にわかるようにはっきりと大きな声で主張する。 【A-3 A-3-1-1_05.html】 亀井千晃
  

6 自分の意見が相手にわからなかったようにも見えるが、時間がないのでそのままにしておいた。 【A-3 A-3-1-1_06.html】 亀井千晃
  

7 患者への服用指導時には患者と目線を合わせることは重要である。 【A-3 A-3-1-1_07.html】 北村佳久
  

8 挨拶は言語コミュニケーションに属する。 【A-3 A-3-1-1_08.html】 佐藤聡
  

9 身体接触は言語コミュニケーションに属する。 【A-3 A-3-1-1_09.html】 佐藤聡
  

10 あいさつは非言語コミュニケーションに属する。 【A-3 A-3-1-1_10.html】 綿矢有佑
  

11 顔や目の表情は感情を表す。 【A-3 A-3-1-1_11.html】 金惠淑
  

12 インターパーソナルコミュニケーションは「対人コミュニケーション」のひとつである。 【A-3 A-3-1-2_01.html】 佐々木 健二
  

13 インターパーソナルコミュニケーションは,自問自答のような自分の中だけで行なわれる内省的な営みである。 【A-3 A-3-1-2_02.html】 佐々木 健二
  

14 服薬指導を記録するSOAP形式でOは患者の主観的情報を示す。 【A-3 A-3-1-2_03.html】 北村佳久
  

15 服薬指導を記録するSOAP形式でPにはSとOから得られた情報を薬剤師として判断したことを記述する。 【A-3 A-3-1-2_04.html】 北村佳久
  

16 患者情報を記録するSOAP形式のPはPlan(医療の計画)である。 【A-3 A-3-1-2_05.html】 北村佳久
  

17 電子メールは電子媒体の一つである。 【A-3 A-3-1-2_06.html】 佐藤聡
  

18 文章表現に個人差はない。 【A-3 A-3-1-2_07.html】 佐藤聡
  

19 電子媒体によるコミュニケーションでは、文字の上手下手がない。 【A-3 A-3-1-2_08.html】 綿矢有佑
  

20 電話や電子メールは、パーソナルコミュニケーションである。 【A-3 A-3-1-2_09.html】 金惠淑
  

21 英語圏のコミュニケーションは,一般に低コンテキストコミュニケーションである。 【A-3 A-3-1-3_01.html】 佐々木 健二
  

22 日本語は低コンテキストコミュニケーションである。 【A-3 A-3-1-3_02.html】 佐々木 健二
  

23 服薬指導時には派手なアクセサリーは身につけない 【A-3 A-3-1-3_03.html】 北村佳久
  

24 服薬指導時には清潔な白衣を着ていく 【A-3 A-3-1-3_04.html】 北村佳久
  

25 コミュニケーションの相手が、偉そうな人だったので、その人の意見に従った。 【A-3 A-3-1-3_05.html】 亀井千晃
  

26 コミュニケーションの相手が、偉そうな人でも、自分の意見は堂々と述べる。 【A-3 A-3-1-3_06.html】 亀井千晃
  

27 患者の職業が医師の場合、薬剤師による服薬指導は必要ない。 【A-3 A-3-1-3_07.html】 北村佳久
  

28 『以心伝心』は低コンテキストコミュニケーションに属する用語である。 【A-3 A-3-1-3_08.html】 佐藤聡
  

29 理路整然とした説明は低コンテキストコミュニケーションに属する。 【A-3 A-3-1-3_09.html】 佐藤聡
  

30 日本文化固有の非言語コミュニケーションは、あまり身体的な接触はしない。 【A-3 A-3-1-3_10.html】 金惠淑
  

31 「人は第一印象をきっかけに,無意識のうちに,その印象に沿ったやりとりを相手と展開する」ことを「予測の 自己実現」という。 【A-3 A-3-2-1_01.html】 佐々木 健二
  

32 「人は第一印象をきっかけに,無意識のうちに,その印象に沿ったやりとりを相手と展開する」ことを「暗黙の パーソナリティー理論」という。 【A-3 A-3-2-1_02.html】 佐々木 健二
  

33 異性の患者から「あなたの家の連絡先」を教えてくださいと誘惑されたので、丁寧に断った。 【A-3 A-3-2-1_03.html】 佐藤聡
  

34 試験前に「昨日は遊んでしまって勉強できなかった」と前もって言い訳をする行為を、『セルフハンディキャッ ピング』という。 【A-3 A-3-2-1_04.html】 金惠淑
  

35 試験前に「昨日は遊んでしまって勉強できなかった」と前もって言い訳をする行為を、『バリデーション』という。 【A-3 A-3-2-1_05.html】 金惠淑
  

36 答える側がどのようにでも答えられる質問の形式を「開いた質問」という。 【A-3 A-3-2-2_01.html】 佐々木 健二
  

37 答える側がどのようにでも答えられる質問の形式を「閉じた質問」という。 【A-3 A-3-2-2_02.html】 佐々木 健二
  

38 初回の服薬指導時には患者情報を十分入手し、先入観を持って接する。 【A-3 A-3-2-2_03.html】 北村佳久
  

39 薬の副作用を心配している患者に対し、薬剤師として『神経質になりすぎていませんか』と答えた。 【A-3 A-3-2-2_04.html】 佐藤聡
  

40 患者から副作用の相談をされたとき、『私は薬剤師なので、主治医に相談して下さい。』と返答した。 【A-3 A-3-2-2_05.html】 綿矢有佑
  

41 患者から副作用の相談をされたとき、『それは心配ですね。詳しく聞かせて下さい。』と返答した。 【A-3 A-3-2-2_06.html】 綿矢有佑
  

42 副作用で手がふるえ、怖がっている患者に『副作用は薬につきものです。我慢して下さい。』と対応した。 【A-3 A-3-2-2_07.html】 金惠淑
  

43 自分の権利を守りながら,他者の権利をも考慮に入れる対応をアサーションという。 【A-3 A-3-2-3_01.html】 佐々木 健二
  

44 他者の権利を侵したり無視してまで,自分の思考や感情を相手に押し付ける対応をアサーションという。 【A-3 A-3-2-3_02.html】 佐々木 健二
  

45 意見が対立して相手がなかなか折れないので、話をするのを止めた。 【A-3 A-3-2-3_03.html】 亀井千晃
  

46 意見が対立したが、時間をかけて相手の話を聞き、より良い案を作出した。 【A-3 A-3-2-3_04.html】 亀井千晃
  

47 自分も相手も大切にした上手な自己表現法を「アサーション」という。 【A-3 A-3-2-3_05.html】 佐藤聡
  

48 自分も相手も大切にした対応とは、相手の言うことにすべて同意することである。 【A-3 A-3-2-3_06.html】 綿矢有佑
  

49 上手な自己表現法のスキルとして、「自分の言いたいことをつかむ」ことは重要である。 【A-3 A-3-2-3_07.html】 金惠淑
  

50 喪失体験は,患者の精神的・社会的苦痛を助長する。 【A-3 A-3-3-1_01.html】 佐々木 健二
  

51 重病で患者の気持ちがいら立ってるように思えたので、優しくするように心がけた。 【A-3 A-3-3-1_02.html】 亀井千晃
  

52 薬剤師は薬物治療を行う場合、患者の病気に対する意識を十分把握する必要がある。 【A-3 A-3-3-1_03.html】 北村佳久
  

53 西洋医学的にとらえた病気は、病理学的に疾病と言い換えられる。 【A-3 A-3-3-1_04.html】 佐藤聡
  

54 病気により、それまでできていたことができなくなる苦痛のことを喪失体験という。 【A-3 A-3-3-1_05.html】 綿矢有佑
  

55 病気により、それまでできていたことができなくなる苦痛のことを肉体的苦痛という。 【A-3 A-3-3-1_06.html】 綿矢有佑
  

56 西洋医学的にとらえた病気は、病理学的に『健康』と言い換えられる。 【A-3 A-3-3-1_07.html】 金惠淑
  

57 患者の要求を全て満たすことが,良い医療従事者の条件ではない。 【A-3 A-3-3-2_01.html】 佐々木 健二
  

58 患者の要求を全て満たすことが,良い医療従事者の条件である。 【A-3 A-3-3-2_02.html】 佐々木 健二
  

59 薬剤師による患者に対する服薬指導は医薬品の情報のみを行うべきである。 【A-3 A-3-3-2_03.html】 北村佳久
  

60 関心をもった観察は患者心理の把握のために必要である。 【A-3 A-3-3-2_04.html】 佐藤聡
  

61 薬剤師として適した活動ができているか常に考える。 【A-3 A-3-3-2_05.html】 金惠淑
  

62 薬剤師は、患者の要求はすべて満たすべきである。 【A-3 A-3-3-2_06.html】 金惠淑
  

63 家族関係が良いと,治療に対してよい影響が現れることが多い。 【A-3 A-3-3-3_01.html】 佐々木 健二
  

64 患者よりも家族の方が,症状を深刻にとらえることはない。 【A-3 A-3-3-3_02.html】 佐々木 健二
  

65 患者の家族が病気や診療に対する不満をいうので耳を傾けた。 【A-3 A-3-3-3_03.html】 亀井千晃
  

66 薬剤師は患者の家族より医薬品の説明を求められた場合、断らなければならない。 【A-3 A-3-3-3_04.html】 北村佳久
  

67 家族関係の善し悪しは治療に影響しない。 【A-3 A-3-3-3_05.html】 佐藤聡
  

68 家族の不安感を軽減するような方策を考える。 【A-3 A-3-3-3_06.html】 佐藤聡
  

69 家族に対する守秘義務はない。 【A-3 A-3-3-3_07.html】 綿矢有佑
  

70 家族は健康人と断定しない。 【A-3 A-3-3-3_08.html】 綿矢有佑
  

71 医療従事者は、患者や家族に不満があるときは、その思いをじっくり聴く必要がある。 【A-3 A-3-3-3_09.html】 金惠淑
  

72 科学的に正しいことであっても,先に医療者の価値観を前面に打ち出すと,患者の価値観は正確には把握できない。 【A-3 A-3-3-4_01.html】 佐々木 健二
  

73 科学的に正しければ,先に医療者の価値観を前面に打ち出しても,患者の価値観は正確に把握できる。 【A-3 A-3-3-4_02.html】 佐々木 健二
  

74 欧米の価値観は、日本社会の価値観と同一である。 【A-3 A-3-3-4_03.html】 合葉哲也
  

75 薬剤師は患者やその家族に対して服薬指導を行う場合、医薬品の説明のみでよい。 【A-3 A-3-3-4_04.html】 北村佳久
  

76 患者の価値観に合致した医療サービスを提供する。 【A-3 A-3-3-4_05.html】 佐藤聡
  

77 患者の価値観より医療者の価値観を優先する。 【A-3 A-3-3-4_06.html】 佐藤聡
  

78 薬剤師は、患者一人一人に応じて対応姿勢に気をつける。 【A-3 A-3-3-4_07.html】 綿矢有佑
  

79 薬剤師は、日頃仲が良くない患者には、調剤を拒める。 【A-3 A-3-3-4_08.html】 綿矢有佑
  

80 患者や家族に対する柔軟な対応には、薬剤師としての知識で十分である。 【A-3 A-3-3-4_09.html】 金惠淑
  

81 患者側からみた病気のとらえ方と医療従事者からみた病気のとらえ方は,必ずしも一致しない。 【A-3 A-3-3-5_01.html】 佐々木 健二
  

82 患者側からみた病気のとらえ方と医療従事者からみた病気のとらえ方に相違は認められない。 【A-3 A-3-3-5_02.html】 佐々木 健二
  

83 不自由体験などの体験学習に行き、患者の気持ちがわかるようにしたいと思う。 【A-3 A-3-3-5_03.html】 亀井千晃
  

84 眼科疾患により視力低下のある患者に対しては医薬品情報提供文章の文字の大きさに配慮する必要がある。 【A-3 A-3-3-5_04.html】 北村佳久
  

85 模擬患者は薬学領域では需要がない。 【A-3 A-3-3-5_05.html】 佐藤聡
  

86 患者の話を聴く訓練として、模擬患者面接がある。 【A-3 A-3-3-5_06.html】 綿矢有佑
  

87 薬剤師の病気の捉え方は、患者側といつも一致している。 【A-3 A-3-3-5_07.html】 金惠淑
  

88 医療従事者は、病気に対する慣れの状態を生じがちである。 【A-3 A-3-3-5_08.html】 金惠淑
  

89 医療従事者の病気の捉え方は、患者側といつも一致している。 【A-3 A-3-3-5_09.html】 金惠淑
  

90 「病気中心モデル」は,医療従事者だけではなく患者・家族ら全てがチームの一員となり,一緒に病気に立ち向 かっていくスタイルである。 【A-3 A-3-4-1_01.html】 佐々木 健二
  

91 「患者中心モデル」は,医療従事者だけではなく患者・家族ら全てがチームの一員となり,一緒に病気に立ち向 かっていくスタイルである。 【A-3 A-3-4-1_02.html】 佐々木 健二
  

92 「病気中心モデル」は医療現場におけるチームワークのモデルの一つである。 【A-3 A-3-4-1_03.html】 勝 孝
  

93 病気中心のチームワークのモデルでは患者は参加しない。 【A-3 A-3-4-1_04.html】 勝 孝
  

94 薬剤師は薬の専門家として、チーム医療の一員として責任を果たすべきである。 【A-3 A-3-4-1_05.html】 北村佳久
  

95 患者の薬を一元管理する「かかりつけ薬局」の推進は医薬品の適正使用のため重要である。 【A-3 A-3-4-1_06.html】 北村佳久
  

96 「年齢・性別」は,チーム内の良好な人間関係を障害する要因のひとつに成り得る。 【A-3 A-3-4-2_01.html】 佐々木 健二
  

97 「年齢・性別」は,チーム内の良好な人間関係を障害する要因には成り得ない。 【A-3 A-3-4-2_02.html】 佐々木 健二
  

98 チームに積極的に参加し、協調性を養う努力をした。 【A-3 A-3-4-2_03.html】 亀井千晃
  

99 薬剤師は医療チームのリーダーとしての役割がある。 【A-3 A-3-4-2_04.html】 佐藤聡
  

100 医療スタッフの間のコミュニケーションが重要である。 【A-3 A-3-4-2_05.html】 佐藤聡
  

101 医療チームにおける薬剤師の役割は薬物の相互作用など薬物療法の専門家である。 【A-3 A-3-4-2_06.html】 綿矢有佑
  

102 医療チームにおける薬剤師の役割は疾患を巧みに写し出す画像処理の技術者である。 【A-3 A-3-4-2_07.html】 綿矢有佑
  

103 医療チーム内の良好な人間関係を築く上で、障害になる例として、社会的位置づけにより派生する要因がある。 【A-3 A-3-4-2_08.html】 金惠淑
  

104 自己の能力の限界を感じた時,その限界が何に起因しているかを客観的に分析することは重要である。 【A-3 A-3-4-3_01.html】 佐々木 健二
  

105 「個人的な特性に起因する能力の限界」に関する問題は個人の自己管理にゆだねられるべきである。 【A-3 A-3-4-3_02.html】 佐々木 健二
  

106 常に努力してきたので、自己の能力の限界はないと思う。 【A-3 A-3-4-3_03.html】 亀井千晃
  

107 常に努力してきたが、まだ足りないこともあると思うので、必要に応じて他者に援助してもらう。 【A-3 A-3-4-3_04.html】 亀井千晃
  

108 自分が知らないことを質問されたので、『すみません、今はわかりませんが、すぐに調べます』と答えた。 【A-3 A-3-4-3_05.html】 佐藤聡
  

109 自己の能力の限界を認識したとき、適当に返事をし、その場を何とかしのぐ。 【A-3 A-3-4-3_06.html】 綿矢有佑
  

110 自己の能力の限界を認識したとき、限界を謙虚に認める。 【A-3 A-3-4-3_07.html】 綿矢有佑
  

111 薬局の薬剤師が調剤ミスにより患者に異なる薬を内服させてしまったが、法的に問題となることはないので、放 置する。 【A-3 A-3-4-3_08.html】 金惠淑
  

112 薬局の薬剤師が調剤ミスにより患者に異なる薬を内服させてしまったので、直ちに患者に事実を説明する。 【A-3 A-3-4-3_09.html】 金惠淑
  

113 「薬剤イベントモニタリング(DEM)」は,すべての医薬品を対象としている。 【A-3 A-3-5-1_01.html】 佐々木 健二
  

114 「薬剤イベントモニタリング(DEM)」は,特定の医薬品を対象としている。 【A-3 A-3-5-1_02.html】 佐々木 健二
  

115 一般用医薬品はOTC薬ともよばれる。 【A-3 A-3-5-1_03.html】 勝 孝
  

116 医療用医薬品はOTC薬ともよばれる。 【A-3 A-3-5-1_04.html】 勝 孝
  

117 利用者及び患者の薬に対する理解度を「薬識」という。 【A-3 A-3-5-2_01.html】 佐々木 健二
  

118 薬剤師の薬に対する理解度を「薬識」という。 【A-3 A-3-5-2_02.html】 佐々木 健二
  

119 隣の人が、私が薬剤師であると聞いたとのことで、薬の質問をしてきたが、わかる範囲で解答した。 【A-3 A-3-5-2_03.html】 亀井千晃
  

120 すべての一般用医薬品は薬剤師の説明がなく購入できる。 【A-3 A-3-5-2_04.html】 北村佳久
  

121 住民にとって、薬局は薬剤師サービスの拠点である。 【A-3 A-3-5-2_05.html】 佐藤聡
  

122 薬剤師は住民の公衆衛生や健康増進に係わる。 【A-3 A-3-5-2_06.html】 綿矢有佑
  

123 薬剤師はプライバシーに配慮するが、守秘する義務はない。 【A-3 A-3-5-2_07.html】 綿矢有佑
  

124 薬剤師のマナーとして、思いやりをもつ。 【A-3 A-3-5-2_08.html】 金惠淑
  

125 薬剤師のマナーとして、苦情を受け付けない。 【A-3 A-3-5-2_09.html】 金惠淑