1 ヒトは,一般的に,10歳代までは身体の発育が精神の発育よりも早い。 【A-1 A-1-1-1_01.html】 佐々木 健二
  

2 ヒトは,一般的に,10歳代までは精神の発育が身体の発育よりも早い。 【A-1 A-1-1-1_02.html】 佐々木 健二
  

3 通常、ヒトは受精後約280日で出産となる。 【A-1 A-1-1-1_03.html】 北村佳久
  

4 全てのヒトは加齢に伴い生理機能は低下する。 【A-1 A-1-1-1_04.html】 北村佳久
  

5 心臓及び呼吸の停止をもって死と判定する。 【A-1 A-1-1-1_05.html】 亀井千晃
  

6 心臓及び呼吸停止に加えて瞳孔散大が死の三徴候という。 【A-1 A-1-1-1_06.html】 亀井千晃
  

7 ヒトは、自分の心のなかに存在していなかったヒトの死には特別な感情を示さない。 【A-1 A-1-1-1_07.html】 佐藤聡
  

8 一般的に、『出産』が生命の誕生と考えられている。 【A-1 A-1-1-1_08.html】 綿矢有佑
  

9 一般的に、『精子と卵子の受精』が生命の誕生と考えられている。 【A-1 A-1-1-1_09.html】 綿矢有佑
  

10 医療現場では、亡くなっていくヒトの人生にかかわってはならない。 【A-1 A-1-1-1_10.html】 金惠淑
  

11 日本産科婦人科学会で,同学会会員が行なうことを禁止しているものは代理懐胎である。 【A-1 A-1-1-2_01.html】 佐々木 健二
  

12 日本産科婦人科学会で,同学会会員が行なうことを禁止しているものは精子や卵子の凍結保存である。 【A-1 A-1-1-2_02.html】 佐々木 健二
  

13 我が国ではクローン人間を作ることを法律で禁止している。 【A-1 A-1-1-2_03.html】 黒田照夫
  

14 出生前診断には羊水が用いられることがある。 【A-1 A-1-1-2_04.html】 黒田照夫
  

15 わが国でも代理出産は認められている。 【A-1 A-1-1-2_05.html】 黒田照夫
  

16 患者本人の承諾がある場合,守秘義務は解除される。 【A-1 A-1-1-3_01.html】 佐々木 健二
  

17 不特定多数の人の健康に不利益が生じる可能性がある場合であっても,守秘義務が解除されることはない。 【A-1 A-1-1-3_02.html】 佐々木 健二
  

18 守秘義務を守ることは、医療従事者と患者の信頼関係を築くために重要である。 【A-1 A-1-1-3_03.html】 黒田照夫
  

19 業務上知りえた患者の個人情報は、原則として他人に漏らしてはいけない。 【A-1 A-1-1-3_04.html】 黒田照夫
  

20 「呼吸の停止」は「死の3徴候」のひとつである。 【A-1 A-1-1-4_01.html】 佐々木 健二
  

21 「脳の機能停止」は「死の3徴候」のひとつである。 【A-1 A-1-1-4_02.html】 佐々木 健二
  

22 わが国における脳死の判定基準に自発呼吸の停止がある。 【A-1 A-1-1-4_03.html】 北村佳久
  

23 わが国における脳死の判定基準に自発呼吸の停止はない。 【A-1 A-1-1-4_04.html】 北村佳久
  

24 脳死とは脳全体の機能は喪失しているが、心臓が拍動している状態である。 【A-1 A-1-1-4_05.html】 亀井千晃
  

25 死とは大脳のみが機能喪失の状態にあることをいう。 【A-1 A-1-1-4_06.html】 亀井千晃
  

26 臓器提供意思カードの発行には医師の診断が必要である。 【A-1 A-1-1-4_07.html】 北村佳久
  

27 尊厳死とインフォームドコンセントは無関係である。 【A-1 A-1-1-4_08.html】 佐藤聡
  

28 自分の意思で自分の望む死を迎えることに意義がある。 【A-1 A-1-1-4_09.html】 佐藤聡
  

29 リビングウイルとは、末期状態において、尊厳死の権利を主張して延命治療拒否の意思を示すことである。 【A-1 A-1-1-4_10.html】 綿矢有佑
  

30 尊厳死とは、元来、他人に与えられるものである。 【A-1 A-1-1-4_11.html】 綿矢有佑
  

31 我が国には臓器の移植に関する法律がある。 【A-1 A-1-1-4_12.html】 金惠淑
  

32 日本では,積極的安楽死を国として法律で認めていない。 【A-1 A-1-1-5_01.html】 佐々木 健二
  

33 日本では,積極的安楽死を国として法律で認めている。 【A-1 A-1-1-5_02.html】 佐々木 健二
  

34 疾病の予防は医療の目的の一つである。 【A-1 A-1-1-5_03.html】 北村佳久
  

35 ターミナルケアとは終末期医療のことである。 【A-1 A-1-1-5_04.html】 北村佳久
  

36 医薬品の開発のためにはあらゆる手段を用いて実験動物を用いても良い。 【A-1 A-1-1-5_05.html】 亀井千晃
  

37 医薬品の開発のためでも動物を虐待したり、みだりに殺してはいけない。 【A-1 A-1-1-5_06.html】 亀井千晃
  

38 施設で30年以上生活している、家族のいない、知的障害のある60歳男性に肺癌が見つかった。本人及び施設長と 相談して治療法を決めた。 【A-1 A-1-1-5_07.html】 佐藤聡
  

39 施設で30年以上生活している、家族のいない、知的障害のある60歳男性に肺癌が見つかった。本人の理解が得ら れないので治療しない。 【A-1 A-1-1-5_08.html】 佐藤聡
  

40 輸血を拒否した患者に、救命目的で医師の判断で緊急輸血を行った。 【A-1 A-1-1-5_09.html】 綿矢有佑
  

41 医師が患者の承諾なしに行って良いのは、患者の上司への病状報告である。 【A-1 A-1-1-5_10.html】 金惠淑
  

42 医師が患者の承諾なしに行って良い例として、結核患者の発生を保健所に届け出ることがある。 【A-1 A-1-1-5_11.html】 金惠淑
  

43 「健康増進」は一次予防の手段の一つである。 【A-1 A-1-2-1_01.html】 佐々木 健二
  

44 「早期発見」は一次予防の手段の一つである。 【A-1 A-1-2-1_02.html】 佐々木 健二
  

45 延命とは回復の見込みのない終末期の患者に対して生命を維持することである。 【A-1 A-1-2-1_03.html】 北村佳久
  

46 EBM(根拠に基づく医療)はevidence-based medicineの略である。 【A-1 A-1-2-1_04.html】 北村佳久
  

47 QOLとは、ヒトが充実感や満足度をもって日常生活を送ることができることを意味している。 【A-1 A-1-2-1_05.html】 亀井千晃
  

48 QOLとは、ぜいたくな日常生活ができるほどの財力を持っていて優雅な生活を送ることができることを意味している。 【A-1 A-1-2-1_06.html】 亀井千晃
  

49 法律で、延命治療を止める基準が定められている。 【A-1 A-1-2-1_07.html】 佐藤聡
  

50 ターミナルケアとは臨床研究で有効性や安全性が科学的に証明された医療を優先的に選択する療法のことである。 【A-1 A-1-2-1_08.html】 綿矢有佑
  

51 一般に、予防は一次予防と二次予防に分けられる。 【A-1 A-1-2-1_09.html】 金惠淑
  

52 二次予防は、早期発見と早期治療である。 【A-1 A-1-2-1_10.html】 金惠淑
  

53 遺伝子診断のひとつである「確定診断」は,日本において広く行なわれている。 【A-1 A-1-3-1_01.html】 佐々木 健二
  

54 遺伝子診断のひとつである「予測的診断」は,日本において広く行なわれている。 【A-1 A-1-3-1_02.html】 佐々木 健二
  

55 移植医療において臓器提供者をドナーと呼ぶ。 【A-1 A-1-3-1_03.html】 北村佳久
  

56 移植医療において臓器提供者をレシピエントと呼ぶ。 【A-1 A-1-3-1_04.html】 北村佳久
  

57 臓器移植では、心臓が停止した後でなければ、臓器を摘出してはいけない。 【A-1 A-1-3-1_05.html】 亀井千晃
  

58 臓器移植とは、脳死者の臓器を摘出して、他の人に移植することをいう。 【A-1 A-1-3-1_06.html】 亀井千晃
  

59 ターミナルケアとは終末期医療のことである。 【A-1 A-1-3-1_07.html】 北村佳久
  

60 移植医療の問題点として『ドナーの意思表示』があげられる。 【A-1 A-1-3-1_08.html】 佐藤聡
  

61 遺伝子診断の問題点としてあげられるのは、遺伝子差別である。 【A-1 A-1-3-1_09.html】 金惠淑